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お葬式の豆知識

エンディングノートについて

エンディングノート

 

●エンディングノートとは?

 

 エンディングノートとは、「終活」の一つとして作成しておくノートのことで、自分が亡くなった時のために備えて作成するものです。エンディングノートを書くことで、人生の最期をどのように迎えるか、ご自身のこれからの人生をどのように過ごしていくのか、一つずつまとめて、晩年を充実させる一助になるのがエンディングノートであります。

 

●「エンディングノート」と「遺言書」などの違いは?

 

 エンディングノートに近いものとして「遺書」や「遺言書」があります。「遺書」は法律的に制約を受けない手紙や音声を言います。故人が伝えたいメッセージを書き残すものです。内容や形式は自由であります。これらは遺族に対するメッセージであったり、今後のことについて書かれています。「遺言書」とは法的拘束力があるという特徴が挙げられます。ご自身の死後に、効力を発生させる目的で前もって残しておく意思表示を言います。法的には、遺言は「被相続人の最後の意思表示」ということで、本人の逝去に一番近い時に残した意思表示のことを言います。今回ご紹介する「エンディングノート」には法的拘束力はありませんが、残された家族にとって故人の想いを尊重することはとても大切です。また、「遺書」や「遺言書」は死期が迫っているときに作成しますが、「エンディングノート」は健康で判断がしっかりできる頃から手軽に作成できるものとなっています。

 

●エンディングノートの意味と特徴

 

 

①エンディングノートはなぜ残すの?

 

エンディングノートを残す意味は、最初に述べたようなご自身の残りの人生をどう過ごすのか考えるためにあります。

 

エンディングノートには葬儀内容を始め、資産のことや解約しなければいけない契約内容まで、残すことができます。「自分が亡くなったら○○をして」と言う内容を詳細にまとめることができますので、ご遺族が故人様の死後の手続きをスムーズに行うことができます。もしもの際のご遺族への負担軽減にもなるのです。ご自身がお元気なうちに身の周りの整理を行う「生前整理」の一環としてよく知られています。

 

ご遺族の助けになるだけでなく、故人様の形見の一つとして大事にすることもできます。このようにご自身のため、ご遺族のためにエンディングノートは残すのです。

 

②エンディングノートを書く意味は?

 

1.家族へ自分の想いを託すことができる

 

希望する葬儀や家族に自分の代わりにしてもらいたいことを託すことができます。遺言書でも伝えられるかもしれませんがエンディングノートの方が事細かにご自身の希望を伝えることができます。また、家族一人一人へのメッセージもノートでしたら思いついた時に、一行でもいいですし、または数ページに渡って書くことができますので想いを残しやすいといえます。

 

2.家族一人一人に伝えたい内容の整理ができる

 

家族に対してどのようなことを書き残したらいいのか悩まれている方でもエンディングノートを使用すれば伝えたい内容の整理ができます。なぜなら、エンディングノートにはあらかじめ必要な項目などが用意されており、その項目ごとにまとめることができるからです。

 

3.人生の振り返りができる

 

エンディングノートには財産や相続、家族にこれからどうして欲しいかなど書くのとは別に、自分が今までどのように生きてきたか書くこともあります。その項目を通じて今まで自分がどのような人生を歩んできたのか振り返ることが出来ます。振り返ると同時に、エンディングノートを通じて感じたことを大切にしましょう。家族がいらっしゃれば、このノートの存在をどう伝えるのか、機会があれば伝えてみましょう。それぞれの思いは家族であっても伝わっていないことが往々にしてございます。ご家族の関係を取り持ち、やるべきことが整理できたことで、これからの日々を元気に生活していただくことができることが、一番のエンディングノートを上手に活用していると言えるのではないでしょうか。

 

まだまだメリットはいくつかありますがここでは主なメリットについて述べさせて頂きました。ここからは、実際エンディングノートに書く内容はどういったものがあるのかご紹介させて頂きます。

 

③主にどんなことを書けばいいの?

 

◆自分のこと

 

□本籍地

□運転免許証などの身元を証明するもの

□健康保険証

□パスポート

□住民票

□マイナンバーカード

自身の身分証がどこにあるのかわかるように書いておきましょう。

 

◆ペットのこと

 

□ペットがいるならペットを誰に面倒を見てもらいたいのかなど記入しておきましょう。

 

◆資産について

 

□預貯金

□年金

□資産

□借金

□クレジットカードについて

□保険

 

銀行名や支店、口座番号など忘れず記入しておきましょう。また、資産についても有価証券や金融資産など家族に残せるものの情報を書くようにしましょう。クレジットカードのパスポートなども忘れずに書くようにしておきましょう。

他にも家族の連絡先や遺言について、携帯・パソコン等のパスワードなどについての情報も残しておくとご家族が楽になります。

 

●まとめ

 

エンディングノートについて一通りご説明させて頂きました。ご自身にとりましても、ご家族の為にも大変意味のある有用なノートですので、是非一度エンディングノートを手にとってみたらいかがでしょうか。エンディングノートは、急いでまとめる性質のものではありません。こちらを手にした時に感じる素直な想いを大切にして、目に留まったページに一言でいいので書き込んでみることをお薦めします。アイホールいとうでは、ゆとり倶楽部に入会されますと、エンディングノートを無料で進呈しています。もちろんエンディングノートの書き方について随時お伝えして参ります。飯田市の葬儀でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

 

飯田市において葬儀の費用が安くなる火葬式・直葬とは?

飯田市において葬儀の費用が安くなる火葬式・直葬とは?

●飯田市における火葬式・直葬とは?

 

火葬式・直葬とは、葬儀告別式を行わない葬儀であり、親族を中心に少人数で行います。一般的な葬儀と比較するとお通夜や葬儀告別式を行わない為、火葬までの時間が短いのが特徴です。逝去されてから24時間葬儀社の安置室、もしく自宅で安置した後、納棺、出棺し火葬場へと向かうのが一般的な火葬式・直葬の流れです。

 

火葬出発前、火葬場にて僧侶にお経をあげて頂く方法もあります。一般的な葬儀と比べて通夜・告別式がない為故人との別れの時間を十分に取ることが重要となってきます。納棺時に故人様の愛用していたものや故人様との思い出の品などを花などと一緒に納め見送りましょう。

 

●全国的な火葬式・直葬の相場は?

 

直葬・火葬式の目安は20万円から50万円ほどです。全国平均額45万円ですが最も多い金額帯は10万円台となっています。火葬式・直葬は費用をかけるものが少ない為火葬場によって金額が上下します。

 

●飯田市における火葬式・直葬の費用

 

次に直葬・火葬式の費用について説明していきます。通夜や告別式を行わない分負担は少なくなっています。火葬式・直葬にかかる費用を細かく見ていきましょう。

 

まず施設関係にかかる費用ですが、安置料金というものが掛かってきます。故人様が、亡くなって一番最初に決めるものは安置場所なのですが、ご遺体を安置室や斎場で預かってもらう場合1日数万円程かかってきます。ご自宅で安置する場合安置料金は掛かりません。どこにご遺体を安置するのか決めましょう。次に式場使用料ですが葬儀告別式を行わないため費用は発生しません。火葬料は1.3万円程度かかってきます。(年齢・居住地によって異なる場合がありますので飯田市や各地自体HP等でご確認ください)

 

次に火葬式・直葬にかかる施行費用は主に骨壺や棺などの費用となります。通夜告別式を行わないためほとんど施行費用は掛かりません。参列者へのおもてなし費用は通夜振る舞いなどや会葬礼状、返礼品などの費用ですが儀式は行わず、ご身内のみの出席となるので基本的に掛からないと考えていいでしょう。宗教者へのお礼も火葬前や、火葬場にて僧侶にお経をあげてもらったりしない限り費用は発生しません。

 

上記を見てもわかるように火葬式・直葬はご遺族への負担が少ない葬儀となっています。

 

 

●火葬式・直葬でのお悩み

 

火葬式を・直葬をお選びいただく前に3つのことを注意しましょう。

 

 

●僧侶を依頼するべきかどうか?

 

よくご遺族の方が悩まれることで、火葬式・直送を行う際に僧侶を依頼するべきかどうかということです。回答として、僧侶を依頼することは、葬送儀礼を丁寧に行うことになります。僧侶を依頼することで、御経のみをお願いしたいのか、戒名をつけるのか、また今後の供養についても相談することができます。親しい方にも相談を省き、僧侶を呼ばない選択をすることで後悔をすることもあり、特に菩提寺がある場合は、ご相談をしっかりとしておきましょう。

 

●香典はどうすべき?

 

他にも香典をどうしたらいいのかと言う質問も寄せられます。香典は受け取られても辞退されてもどちらでも構いません。ここで大事なことは参列者の方に辞退する旨をしっかりお伝えし考えを理解してもらう必要があります。

 

●葬儀のプランを確認しましょう!

 

最後に火葬式・直葬に追加費用がかかる場合があります。主に霊柩車などの車両費や斎場の代金が追加料金で発生する場合がありますが、葬儀社のプランをまずはしっかり確認し、葬儀社の担当の方にも説明してもらうようにしておけば予期せぬ追加費用を避けることができます。

 

 

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飯田市では友引に葬儀はできる?

 

 

 

 

 

飯田市では友引で葬儀はできる?

●「友引」とは?

 

カレンダーに「友引」「先勝」「先負」「仏滅」「赤口」「大安」など表記されているのを見たことがあると思います。これらは「六曜」と呼ばれ、もともと中国で誕生し、「時間」を区切る際に使われていた考え方です。日本に伝承されたのは鎌倉時代ごろからと言われ、はじめは時間の吉凶を占う指標として用いられていたそうです。明治時代に入り、暦の改正により現代のような「日」の吉凶を占う指標になってきています。冠婚葬祭の日を決める際には「友引」かどうかを必ずと言っていいほど確認されており、「友引」の日は葬儀を避ける慣習があります。現在でもカレンダーや手帳などによく記載され活用されています。

 

六曜の中のひとつとして今回取り上げた「友引」でありますが、本来は「ともびき」とは、「友引」ではなく「共引」の漢字を使われていたそうです。すべてにおいて決着がつかない引き分けの日の意味であり、これが「共引」と言われていた理由です。時代の流れからいつしか「友引」と表記することが主流となり、本来の意味と変わってきてしまったようです。

 

●友引に葬儀をしてはいけないのか?

 

「友引」には、文字で表わしているように「友人を引き込む日」と言われています。結婚式などの祝い事や入籍、建築、契約締結の際などでは縁起の良い日とされます。しかしその一方で、葬儀やお見舞いには向かない日とも言われています。「亡くなった方が親しかった人をあの世に引き連れていく」という考えから「友引」を避ける慣習となりました。そのため、葬儀は友引以外の日に行なうことが通例となっています。

 

●友引にお通夜をしていいのか?

 

葬儀は友引を避けるのは全国的な慣習でありますが、ある地域では、お通夜は友引に行なう方がいいとも云われている地域もあるそうです。なぜ通夜はいいと云われるのでしょうか。その理由として通夜は「故人を偲ぶ日」という意味合いがあるからだそうです。そういう意味では、「友引」の通夜で故人様を偲び、翌日に告別式葬儀を行うように設定することも良い考え方と言えるでしょう。

 

●家族葬であれば友引に葬儀をしていいの?

 

最近では、会葬者を限定した「家族葬」が増えてきています。家族だけの家族葬であれば、友人は参列しないことになります。「家族だけなら友人は参列しないから「友引」でもいいのでは?」と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。実際に「友引」の日は、どのような形式の葬儀も行うことはないため、家族葬であっても「友引」の葬儀を避けています。また、飯田市下伊那地域でのすべての火葬場は、友引の日に一斉休館となっておりますので「友引」を避けて葬儀日程を決めた方がスムーズかと思います。

 

●友引の日にしていいことは何?

 

四十九日や三周忌、墓参り、お見舞いなどは「友引」の日に行うことに関して特に問題はありません。しかし、お見舞いに行かれる場合は、相手が縁起を気にされる方もいらっしゃるかもしれませんので、他の日に変えられるのであれば避けた方が無難と言えます。

 

●葬儀に関することならアイホールいとう

 

私たちアイホールいとうは、飯田市にある葬儀社です。昭和2年に創業し飯田市と下伊那郡の葬儀をサポートして参りました。お葬儀に関するお悩みは、私たちが解決させていただきます。飯田市下伊那地域のこと、寺院神官・宗教家についてのご相談もお任せください。ご不安なこと・お悩みのことであれば遠慮なく、お気軽にお問い合わせください。

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飯田市における葬儀の香典について

飯田市における香典の相場

●香典とは?

 

香典とは参列者が故人に線香や抹香をお供えの代わりとして供えるものであります。また、故人を偲び、葬儀が発生し一時的にお金が必要なご遺族の方への扶助的役割も担っています。このような役割を持つ香典ですが、香典はどの位の予算をみればいいのでしょうか。また、香典を渡す時のマナーについて考えてみましょう。

 

●飯田市における香典の費用の目安は?

 

飯田市における香典の費用の相場は以下の通りになります。一般的な相場であり、実際とは違う場合がありますので、ご了承ください。

 

あなたとの関係性 香典の相場・金額
故人様が父母・配偶者の父母の場合 5万~10万円
故人様が祖父母・配偶者の祖父母の場合 1万~5万円
故人様が親戚の場合 1万~3万円
隣人・近隣 3千円~5千円
友人・同級生・職場関係 3千~5千円

 

香典の相場は上記のようになっていますが参考になりましたでしょうか。葬儀における香典は、もちろん地域によって違いますし、故人との関係性(どれほど親しかったかどうか)により金額が変わることがあります。地域の慣習を確認され、故人とあなたとの関係を振り返った上で香典を包みましょう。

 

●香典の金額のマナー

 

葬儀に参列したことがあまりなく、香典を包んだ経験があまりない場合は、まずは香典の相場を確認してから決めた方がよろしいかと思います。少なすぎたり、多すぎたりしないことを考慮し、何よりも一般的な相場で考えましょう。葬儀では香典を渡した後、香典を受け取った喪主から「香典返し」を頂くことが一般的であります。

 

「香典返し」とは、お悔やみいただいた会葬者へ御礼の意味があります。故人にお供えいただいた香典のお返しは喪主から会葬者へその日に渡されます。香典返しは、頂いた香典の費用の半額を渡すことがよいと言われています。香典の一般的な相場を超えた金額を包んだ場合、遺族は香典返しをあらためて選ばなくてはなりません。相手に負担をかけないよう、相場の範囲内で金額を包むことがよろしいかと思います。

 

●香典を渡す際のマナーとは?

 

香典を包む袱紗の色はお通夜や葬儀では紺、紫、黒系の色が一般的です。中でも濃い紫色はすべての儀礼に使用できるので迷ったら紫色を選びましょう。なお二つ折りの「金封袱紗」は袱紗としては略式ですので包む金額が多い場合は不向きですので注意しましょう。

 

色目の合う四角い形状の布であれば袱紗として使用できるので風呂敷などお持ちの場合袱紗の代わりとして使用する事ができます。

 

香典を包む場合は、菱形状に広げた袱紗のやや右側に香典袋を置き、右→下→上→左の順番で畳みます。結婚等の慶事の場合は右開きにしますが、弔事の場合は左開きにしないといけないので注意しましょう。

 

葬儀に参列することになったら、専門店を訪ねて必要なものを用意しましょう。専門店であれば、数珠、袱紗、ネクタイが用意されているはずです。その際にマナーやこの地域の慣習などを尋ねてみたらよろしいかと思います。

 

●香典を渡すタイミング

 

香典を渡すタイミングとして一般的なのは告別式葬儀前です。お通夜と葬儀両方に参列する場合でも飯田下伊那地域では、葬儀の日に香典を渡します。お通夜や葬儀に参列できない場合には、後日ご遺族と初めて顔を合わせる時に渡すようにしましょう。香典を手渡しではなく郵送する場合には、葬儀終了から1週間以内、遅くても2週間以内に送るようにしておきましょう。

 

●飯田市に関する葬儀のことなら

 

飯田市の葬儀のことなら「アイホールいとう」までご相談ください。お葬式に関する心配ごとや疑問についていく通りもの答えがあるケースはよくあることです。アイホールの葬儀専門のスタッフは、そんなあなたの心配ごとや疑問について納得のいくお答えをさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。

飯田市における葬儀の特徴とマナー

 

●飯田市における葬儀の慣習とマナー

 

飯田市の葬儀の慣習やマナーをご存知でしょうか。葬儀を行う上で地域の慣習やマナーを知っておくことで円滑に葬儀を進めることができます。ここでは飯田市の葬儀の特徴やマナーを説明していきます。

 

●飯田市の葬儀の特徴は?

 

飯田市の葬儀の特徴は主に2つあります。①都市部とは異なり、ご遺骨葬が一般的なこと②ご近所とのつながりが深いことです。詳しく見ていきましょう。

 

①葬儀の進め方

 

まずは葬儀の進め方について述べていきます。一般的な葬儀の流れはご逝去されてから葬儀社との打ち合わせを経て通夜、葬儀告別式、火葬の順番で行われます。飯田市・下伊那地区の場合葬儀の順番が2つあります。「ご遺骨葬」と「ご遺体葬」です。では「ご遺骨葬」と「ご遺体葬」とは何が違うのか説明していきます。

 

「ご遺骨葬」とは一般的に「前火葬」といい飯田市では主流となっているお葬式です。「ご遺骨葬」の場合、ご逝去から通夜を経て通夜の翌朝に火葬を行います。その後、式場へと向かい告別式を行います。告別式以降の流れは「ご遺体葬」と同じです。これが「ご遺骨葬」の流れです。

 

「ご遺体葬」は「後火葬」といい、飯田市では比較的少ないのですが家族葬が増えてきていることで火葬を葬儀後に行う方も増えてきています。「ご遺体葬」は先に述べた「ご遺骨葬」とは名前の通り御遺体を火葬するタイミングが異なります。通夜の翌日、告別式を行った後御遺体を火葬するのが「ご遺体葬」です。

 

このように2パターンある葬儀流れのうち飯田市・下伊那地区では「ご遺骨葬」がまだまだ主流であります。

 

②ご近所との繋がり

 

飯田市・下伊那ではご自宅から御遺体を火葬場へ出棺する際、ご近所やお組合の方々も必ず故人様をお見送りする慣習があります。飯田市の葬儀は、ご近所の繋がりが強く、葬儀並びに告別式で役割分担をして受付、案内や帳場などを手伝うことも多いです。手伝いのお礼として食事やお酒を振る舞う「精進落とし」を行いますので確認しておきましょう。現在はコロナ禍で精進落としの代わりに、あらかじめお料理を用意しお渡しするか、グルメギフト券などをお渡ししています。

 

この2つが飯田市葬儀の主な特徴です。

 

●飯田市における葬儀のマナー

 

次に葬儀におけるマナーです。ここでは飯田市の葬儀のマナーは他県とあまり変わりはありません。今回は参列者側のマナーの説明です。喪主になった際のマナーについてはまた説明させて頂きます。

 

①参列者としてのマナー

 

〈服装〉

 
男性の場合、喪服を着用しましょう。黒色のスーツに、白無地のシャツ、黒いネクタイ、黒い靴下、黒い靴をご用意ください。ネクタイピンについては、光りのあるタイピンはNGですが、弔事用の黒色や真珠付きのものであればOKです。カフスはネクタイピンと同様に光るものはNGです。しかし、弔事用の黒いカフスを付ければ葬儀でカフタイプのシャツを着用しても問題ありません。

 

女性の場合、こちらも黒いスーツかワンピースなど地味な服に黒い靴、ストッキングは黒か肌色のものにしましょう。アクセサリーは地味なものであれば着用しても構いません。一般的には真珠のアクセサリーが一般的であります。

 

〈焼香〉

 
焼香の回数は宗派によって異なりますので注意しましょう。焼香の順番が来たらご親族とお寺様に向かって深く一礼または合掌、正面に進み焼香をします。その際御香は、右手の人差し指、中指、親指でつまみます。数珠は左手に持ちましょう。焼香をした後は霊前に深く一礼し、再度お寺様、そしてご親族に一礼をしてご自分の席に戻ります。

 

焼香を線香で行う場合右手で一本ずつ立て、手で火を消すようにしましょう。息を吹いて火を消すのはマナー違反となっているので気を付けましょう。

 

〈お悔やみの言葉〉

 
故人様を亡くされたご親族の方にお悔やみの言葉をかける時「この度はご愁傷様です」「お悔やみ申し上げます」などの言葉をかけましょう。ご親族の方は故人様を亡くされて悲しみの中にいますのでお悔やみの言葉は短めに伝えるようにしましょう。お伝えするタイミングとしては受付後告別式の時などに言葉をかけることが多く、この時「ご焼香させて頂きます」「お参りさせて頂きます」などと付け加える事が多いので覚えておきましょう。

 

〈香典〉

 

香典にもさまざまなマナーがあります。詳しくはまた別の記事で説明させて頂きます。ここでは、香典の額と渡すときのマナーについて説明します。香典の額は親族に対しては一万円、勤務先の同僚や上司、友人・知人等の葬儀の場合は五千円、知人・友人等の家族や勤務先の同僚・上司の家族の場合は三千円が目安と言われています。しかし、故人様との関係などを考え金額を変える場合もあります。また、香典には新札は使わないようにしましょう。

 

香典を渡す時のマナーですが、受付でお渡しするときはお悔やみの言葉を最初にかけてから香典を袱紗から取り出し受付側にとって正面になるようにお渡ししましょう。これは葬儀におけるマナーの一部であって全てではありません。しかし代表的なものですので覚えておきましょう。

 

●飯田市のお葬式のことなら「アイホールいとう」まで

 

アイホールいとうは、1927年創業の地域密着型の葬儀社です。飯田市の皆様に愛される葬儀社を目指しております。故人様を心温かくお見送りをし、ご遺族の皆様の悲しみが癒えるようお手伝いをさせていただきます。葬儀のことでご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。現在、葬儀の資料請求をすると葬祭費が5,000円割引されるクーポンを進呈いたします。

 

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飯田市で家族葬の価格を抑えるには?

ここでは飯田市で家族葬の価格を抑える方法を説明していきます。

価格を抑えるポイントの説明に入る前に、まずは葬儀で、どのようなものにお金がかかるのか見ていきましょう。葬儀費用の主な内訳としては以下の通りです。

 

●施設費用

 

施設費用とは、葬儀式場や火葬場の施設利用費のことを言います。施設費用の中には故人様がお亡くなりになった後、御遺体を葬儀ホール内に安置する費用(安置料金)であったり、葬儀告別式を行う式場や控室を利用する時に生じる費用(式場使用料)、御遺体を火葬するために支払う費用(火葬料)があります。

 

●葬儀施行費用

 

葬儀施行費用とは、葬儀を行うためにかかる費用のことです。内訳としては以下のものがあります。

 

・祭壇費用

 

通夜・告別式で用いられる祭壇の為の費用です。

 

・お棺費用

 

御遺体を納棺するための棺の費用です。素材や大きさによって金額が異なります。

 

・ドライアイス

 

御遺体の保存の為に使うドライアイスにかかる費用です。

 

・車両費

 

御遺体を搬送する為の車両を手配する為の費用です。御遺体を病院から安置場所や安置場所から式場へと搬送する車両のことを寝台車といい、式場から火葬場へと搬送する車両を霊柩車と言います。御遺体の搬送の為の車両の他にも参列者を火葬場へと送迎するバスなどもあります。

 

・遺影写真費用

 

遺影写真を作成する為の費用です。

 

・骨壺・骨箱費用

 

火葬後の遺骨を収める為の骨壺・骨箱にかかる費用です。様々な素材やデザインがあります。

 

・看板・テント類の費用

 

参列者の方を式場までご案内するために立てる看板や式場の入り口に立てる故人のお名前を入れ制作する看板の費用と、雨天対応や、式場に参列者が待機する為の充分なスペースがない時用のテント設営の費用です。

 

・人件費

 

式の司会進行係などスタッフに対する費用です。一般葬など参列者が多い場合交通整理が必要になってくる為その方々への費用も人件費に含まれます。

 

●接待費

 

・会葬礼状

 

参列者への礼状です。

 

・返礼品

 

会葬のお礼として参列者に渡す粗品です。香典返しとは異なります。

 

・飲食費

 

通夜の後の通夜振る舞いや告別式後の精進落としなどがこの飲食費に含まれます。

 

●宗教者関係へのお礼

 

お寺の住職様を依頼した際の読経料や戒名料を含んだお布施にかかる費用です。寺院によってのお金の納め方や呼び方が違います。また、他の宗教者への御礼についてもそれぞれの違いがありますので、ご不明な場合はお問い合わせください。

 

葬儀の費用を抑える方法とは?

 

ここまでどういったものに費用がかかるのか述べてきました。ここからは価格を抑える方法を説明していきます。

 

①複数の葬儀社の見積比較

 

複数の葬儀社から見積を取り寄せましょう。見積を比較することで葬儀社毎のプランに「それぞれのプランに何が含まれているのか?何が必要で、何が必要でないか」見極めることできます。その結果予算にあった価格で納得できる内容の葬儀を執り行うことができるでしょう。プランの内容で不明な点は必ず確認したほうがいいです。また、複数のプランを選べるかどうかも確認したほうがよいですね。

 

②葬儀形態の検討

 

家族葬を選択し、通夜・告別式を簡略化した葬儀形態にすることで費用を軽減できます。通夜を行わない家族葬(一日葬)に変更するか、通夜・告別式を行わない家族葬(火葬式)に変更することで、葬儀価格を抑えることが可能になります。但し、葬儀日程を理由なく安易に簡略化してしまうことは、「故人と過ごす最後の時間が足りなかった」と葬儀後に後悔することにつながります。また親戚やお世話になった方へ感謝を伝える場を設けることも、残された方のこれからの人生にとても重要ですので葬儀形態の変更は、ご身内でよくご検討ください。

 

③葬祭費の活用

 

国民年金保険・後期高齢者医療の被保険者が亡くなられた場合、飯田市では喪主の方に葬儀費の補助として5万円支給されます。葬祭費をご希望の場合は飯田市に申請する必要がありますのでご注意ください。ただし、葬儀を執り行ったことを証明できる書類が必要な為、申請は葬儀後になります。

 

飯田市の葬儀の見積もりなら

 

納得のいく葬儀の見積もりなら「アイホールいとう」まで。安心の明瞭価格で分かりにくい葬儀費用についてすべて丁寧にお伝えいたします。ご希望に合った葬儀を行うために是非お気軽にご相談ください。詳しくは、下記のボタンから資料請求くださいませ。

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飯田市の葬儀社選びで注意すべきこととは?

飯田市の葬儀社選びで注意すべき点は4つあります。

 

⑴葬儀社のタイプの確認

 

①斎場や葬儀場がある葬儀専門の葬儀社

②葬儀斎場、法事、仏壇墓石、生花、料理、樹木葬霊園などを行う地域密着専門業者

③JAが母体となっている葬儀会社

④「冠婚葬祭互助会」などの葬儀社

その会社が全国的に対応している葬儀紹介会社なのか、地域密着型の葬儀社なのかも確認をしておくと葬儀社選びに役立つと思われますまた、葬儀社といっても儀式を行える葬儀ホールを持っている葬儀社もあれば、ウェブサイト上で葬儀を紹介するだけで、施行は他社にすべて依頼する会社もありますのでどういったタイプなのか確認しておきましょう。

 

⑵地域密着型かどうか

 

地域密着型かどうかという点は葬儀社を選ぶにおいて大切なことであります。ウェブサイト上では、葬儀紹介会社のホームページが地域密着型の葬儀社よりも、上位表示されることは多々あります。

 

紹介業としての葬儀社に依頼することで価格を決めて依頼することができますが、どこの葬儀会社に紹介されるかは、わからないため、ホールを選べない場合があります。飯田市下伊那地区で長年葬儀を執り行っており、葬儀前後の対応ができる葬儀社に頼む方があらゆる面で安心という考えもあります。また、地域密着型の葬儀社は自社プランの価格や内容が明瞭で、仏壇や墓石や納骨の対応がしっかりしているためその都度依頼先を考える必要はありません。納得のいく葬儀と供養にしてくれますので地域に寄り添ってきた葬儀社にお願いしたほうがよいでしょう。

 

⑶葬儀社ごとのプランの確認

 

葬儀社毎のプランを必ず比較しましょう。故人様が亡くなってからでは、葬儀社のプランを比較する時間はありません。事前にプランの中味や価格を比較をしておくことが大切です。では、事前に比較する際、特に注意することはどういう点か、比較することで何がわかるのか説明していきます。

 

注意すべき点は2点「金額」と「プラン内容」です。複数の葬儀社の金額を比較することで、その時のご予算にあった葬儀社を見つけることができます。しかし金額の比較をした際に、例えば「A社はB社より安いからA社にしよう。」と決めてしまうのはやめた方がいいです。まずは、数ある葬儀社の中からご予算のあう2、3社程度に絞ってください。選択肢を絞った後に行うべきことは、プラン内容の比較です。大切なのは、なぜ金額に差が生まれるのかを把握することです。例を挙げてみますと、

 

・「A社は、金額は低いが、御遺体の搬送に必要な車両費が含まれていなかった」

 

・「B社は、金額はA社より高いが車両費は含まれている。」

 

⇒車両費を含めると結果的に金額はあまり変わらない。どちらかと言うとB社の方がお得だった。

 

といったこともあります。ですので、金額が低いからという理由で決めるのではなくプラン内容に何が含まれていて、何が含まれていないのか全て確認することが必要になってくるのです。葬式の費用の内訳等はこちらで説明しておりますので、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

 

⇒関連記事:飯田市における葬儀の費用の相場とは?

 

⑷スタッフの対応

 

 葬儀社スタッフの対応も葬儀社選びのポイントでもあります。では、どのようなスタッフがいいのか説明していきます。

 

①応対が丁寧なスタッフ

 

まずは、スタッフの応対が丁寧かどうかです。ご遺族は、ご身内を亡くされ、心身ともに混乱されている状態とも云えます。その心情を汲み取り、真摯に応対し少しでも不安を取り除き、ご遺族の方々に寄り添ってくれるスタッフがいる葬儀社を選びましょう。葬儀の参列者数の割り出し等に進んで協力してくれたり、故人様や御遺族の想いを尊重してくれるスタッフがいると安心して任せられます。

 

②ご希望にあった提案をしてくれるスタッフ

 

故人様やご遺族様のご希望にあった葬儀プランを、わかりやすく遺族の立場に立って提案してくれるスタッフを探しましょう。数ある選択肢を示しながら、当家のご要望にあった提案をしてくれるかどうかという点も重要です。また、家族葬など一般葬と比べて規模があまり大きくない葬儀は葬儀社にとって利益が少なくなります。例え小規模の葬儀であっても真摯に向き合い、相談に乗ってくれるかどうか見極めましょう。いいスタッフがいる葬儀社は、必ず寄り添ってくれます。

 

③説明のわかりやすいスタッフ

 

説明のわかりやすいスタッフかどうか見極めましょう。プランごとの違い、何が含まれていて何が含まれていないかを明確に説明してくれるスタッフはいいスタッフだと言えます。ご遺族の方や故人様にの希望を葬儀に組み込むことで金額がどう変化するか、どういう所で金額を下げれるかなど御遺族の方が疑問に思うことをわかりやすく説明してくれたら嬉しいですよね。そういったスタッフがいる葬儀社かどうか見極めましょう。

 

葬儀のことならアイホールいとうまで

 

いとうは、昭和2年の創業以来90余年の長きにわたり、お葬式の専門家として、お客様のこころに寄り添って参りました。いとうは、事前の相談からお葬式後のご供養まで、すべてを一貫して施行できる万全な体制作りを目指しています。まずはお気軽にご相談ください。HPからのお問い合わせは下記から。今なら葬儀の費用5,000円の割引券を進呈いたします。

 

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飯田市における家族葬の流れは?


 

飯田市の家族葬の流れは?

 

ここでは、家族葬の流れを説明していきます。家族葬は一般葬と流れはほぼ同じで、御通夜と葬儀で二日、ご逝去まで合わせると三日にわたって行われます。実際には通夜までの日数が一日ないし、二日ほど空くようにした方が無難です。家族葬の主な流れとしては、ご逝去「危篤・御臨終まで」→「御遺体の搬送・安置」→「葬儀の打ち合わせ」、一日目「納棺」→「通夜・通夜振る舞い」、二日目「告別式・出棺」→「火葬・お骨上げ」が一般的となっています。飯田下伊那地域は火葬が先となりますが、最近は火葬が後の場合も増えています。それでは一つ一つを詳しく見ていきましょう。

 

危篤から葬儀までの流れ

 

(1)危篤・御臨終まで

 

危篤時には、まず親族、近親者へ連絡をします。心の準備ができている場合もあれば、突然のお別れとなる場合もあります。まずは落ち着いて行動することが大切です。コロナ禍の影響で施設や病院に思うように入れないこともありますので、事前に医師や施設のスタッフに相談をしておくと良いでしょう。親や家族を看取ることは残された家族の最後の孝行であります。家族を看取った後は、医師や看護婦、施設スタッフの方からの説明を受けてください。(病院と施設によって移動が翌朝になるときがあります。)その後、逝去の報を両親や兄弟の家族などに電話で伝えましょう。

 

御臨終後、最初に故人がお休みする安置場所を決めなければいけません。安置場所は主に自宅や、葬祭ホール内の安置室、安置専用の施設が一般的であります。依頼する葬儀社へは「故人のお名前、住所、病院名または施設名、連絡者名と故人との関係、安置の希望場所」などの連絡が必要となってきます。その後以下の流れで進みます。

 

①御遺体の搬送

事前に決めた安置場所へと搬送します。

 

②エンゼルケア・エンバーミング・湯灌

エンゼルケアやエンバーミング、湯灌は故人の尊厳を保ったり、遺族へのために行われます。故人の人生最後のお姿を綺麗な状態で送り出してあげることで尊厳を守ることで遺族自身の精神的なサポートや心のケアにも繋がって参ります。

 

(2)葬儀社との打ち合わせ

 

御遺体の搬送・安置の後は葬儀会社と葬儀についての打ち合わせをしましょう。当家が準備すること、参列者人数の把握、会場や当日の流れ、葬儀費用など、故人のためにしてあげられる最初で最後の葬儀ですので入念に打ち合わせをしましょう。

 

関連記事:飯田市における葬儀の費用相場とは?

 

(3)納棺

 

エンゼルケアでお姿を整えた故人様を棺に納めます。納棺の際、故人様がご生前愛用されていたものや、ご遺族との思い出の品などの副葬品をご遺体と一緒に納棺しましょう。

 

(4)通夜・通夜振る舞い

 

通夜に向けて御家族様は早めに入り、葬儀社と最終の打ち合わせを行います。その後ご親族や関係者を式場にてお迎えしましょう。参列されるご親族は、御家族様への挨拶の後、故人様へお参り(対面)します。通夜が始まるまでは控え室で待機して頂き、通夜の開式を待ちます。

 

この時、故人様のアルバムや写真などがあれば故人様を偲ぶことができますので準備しておいたらいかがでしょうか。ご親族様が集まりましたら通夜開式となります。稀に故人様逝去の報を聞いた方が家族葬とは知らずに通夜式場までお越しになられるケースがあります。

 

そのような際は、来られた方への想いに感謝し、お通夜の席に入って頂くことをお勧めします。その後の通夜振る舞いでは、ご遺族ご親族が一同集まり、食事の振る舞いの席を設けています。しかし近年コロナ禍の為、食事の席は設けずあらかじめ用意した持ち帰り料理やカタログギフトなどをお渡しするケースが増えてきています。

 

(5)告別式・出棺

 

①告別式

家族葬では通夜と告別式葬儀に参列される方を限定して行います。ご友人や故人様とご縁のあった方々にとっては最後のお別れですので、どの範囲までをご案内して家族葬を行うのか、葬儀社と身内でよく話し合い後悔の残らない葬儀にしましょう。

 

②出棺

告別式葬儀を済ませた後は出棺へと移ります。御遺体が葬儀場から火葬場へと向かいます。ご遺族の方にとっても故人様との最後の別れの場面となります。(この地域では、他の地域と違って午前中に出棺火葬お骨上げを家族葬でも行う場合があります。どちらでも対応できますので、ご家族様のご納得いくプランを立てて進めていくことが大切です)

 

(6)火葬・お骨上げ

 

御遺体を火葬し、ご遺骨を拾骨し骨壺へ納めます。納骨は49日忌が一般的で、それまでは自宅に設えた祭壇にご遺骨を安置して供養します。(火葬を先に行う場合は、告別式葬儀後に振舞いを行う流れになります)

 

家族葬の特徴

 

ここでは家族葬の特徴をご紹介致します。家族葬には、3つの特徴があります。

 

①故人様に合った葬儀

 

家族葬はご親族やご関係者の参列を限定しているため、「こんな葬儀にしてほしい」という故人様の要望や「こんな風に送ってあげたい」という御遺族様のご希望に沿った葬儀を行うことができます。例えば、故人様の愛用品等を祭壇に飾ったりすることでご遺族様にとっても心温まる、故人様のお人柄を表すことのできる葬儀ができます。葬儀の風習や慣習に気を取られることなく比較的自由に葬儀内容を決めることができる点は家族葬の特徴だと言えます。

 

②故人様とゆっくりとしたお別れが可能

 

一般葬の場合、ご家族は御身内を亡くした悲しみと同時に、参列者への対応に追われることもあり、ゆっくりと故人様にお別れをすることができない場面が見受けられます。家族葬の場合、参列者が一般葬と比べると少ないため、心静かに故人様との別れの時を過ごすことが出来ます。これも家族葬の特徴であると言えます。

 

③葬儀の準備時間の削減

 

一般葬の場合、特に急な別れの時など気持ちの整理がまったくつかないまま、参列者の人数を予想し、人数にあった会場や食事を予約し、香典返しなどの準備も行わなくてはならないので、ご家族にとりましては精神的、身体的負担が少なくありません。家族葬の場合、近親者や親族の人数があらかじめ把握できた上での準備となりますので、葬儀のイメージもしやすく故人様のことを中心に考えることができます。落ち着いて葬儀当日を迎えられることが家族葬の良さでもあります。

 

飯田市で家族葬をするなら

 

 飯田市で家族葬をするなら「アイホールいとう」までご連絡ください。私たちは、飯田市に密着した葬儀社です。飯田市で葬儀をご検討の方は、一度私たちにご連絡くださいませ。現在、無料の資料請求していただくことによって5,000円の葬祭費割引券をお渡しします。入力は30秒。お気軽にお問い合わせください。

飯田市における一日葬の流れ

飯田市の一日葬の流れとは?

ここでは、まだ多くはありませんが、飯田市における一般的な一日葬の流れを説明していきます。一日葬の主な流れとしては「危篤・御臨終まで」→「御遺体の搬送・安置」→「葬儀の打ち合わせ」→「納棺・告別式葬儀・出棺」→「火葬・お骨上げ」となっています。一つ一つを詳しく見ていきましょう。

一日葬の流れについて

 

⑴危篤・御臨終まで

 

危篤時には、親族、近親者への連絡をします。心の準備ができている場合もあれば突然のお別れとなる場合もあります。まずは落ち着いて行動することが大切です。まずは落ち着いて行動することが大切です。ご家族を看取った後、両親や兄弟の家族などに連絡をしましょう。

 

⑵御遺体の搬送・安置

 

御臨終後、最初に故人がお休みする安置場所を決めなければいけません。安置場所は主に自宅や葬儀を執り行う葬儀社の安置室、安置専用の施設が一般的です。依頼する葬儀社へ「故人のお名前、住所、お迎え先、連絡者、故人との関係など」と「安置場所」の連絡が必要となってきます。その後以下の流れで進みます。

 

①御遺体の搬送

事前に決めた安置場所へと搬送します。

 

②エンゼルケア・エンバーミング・湯灌

エンゼルケアやエンバーミング、湯灌は故人の尊厳を保ったり、遺族へのために行われます。故人の人生最後のお姿を綺麗な状態で送り出してあげることで尊厳を守ったり、遺された遺族の精神面のケアにも繋がります。

 

⑶葬儀社との打ち合わせ

 

御遺体の搬送・安置の後は葬儀社と葬儀についての打ち合わせをしましょう。葬儀の内容、実際に掛かる費用、参列者の人数、式場について、当日の流れなど、故人にとっては一度きりの葬儀ですので入念に打ち合わせをしましょう。費用の相場や葬儀の決定時のポイントはこちらをご参考ください。

 

また、アイホールいとうでは、相場費用より抑えた価格で葬儀を行うことができます。詳細については、こちらから資料請求をお願いいたします。今ならWEBからの資料請求をすると葬祭費5,000円の割引券を進呈いたします。。

 

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⑷納棺・告別式・出棺

 

①納棺

エンゼルケアでお姿を整えた故人様を棺に納めます。納棺の際、故人様がご生前愛用されていたものや、ご遺族との思い出の品などの副葬品を納棺時に入れてあげましょう。故人様も数々の思い出とともに旅立たれて幸せでしょう。しかし燃えにくい副葬品などは入れないように注意しましょう。

 

②告別式

一日葬では通夜と告別式をあわせて一度に行います。ご友人や故人様とご縁のあった方々にとっては最後のお別れですので後悔の残らない通夜告別式にしましょう。

 

③出棺

告別式が無事終わった後は出棺へと移ります。御遺体が葬儀場から火葬場へと向かいます。

 

⑸火葬・お骨上げ

御遺体を火葬し、ご遺骨を拾骨し骨壺へ納めます。納骨は49日忌が一般的で、それまでは自宅に設えた祭壇にご遺骨を安置して供養します。(火葬を先に行う場合は、告別式葬儀後に振舞いを行う流れになります)

 

一日葬の特徴とは?

 

ここでは一日葬の特徴をご紹介致します。一日葬の特徴は大きく分けて3つあります。

 

①参列者の負担軽減

従来の一般葬ではお通夜と告別式との二日にかけて行われますが、高齢化や核家族化の進む中で、葬儀に参列するための時間や日数が長くなる中で、負担が掛かり会葬できない方も実際に増えてきています。また、コロナ禍の影響で葬儀に時間をかけない傾向が都市部で増加しています。このように通夜と告別式をあわせた葬儀形態である一日葬は参列者の負担を軽減できるという特徴があります。

 

②費用負担の軽減

葬儀の実施日数が二日から一日に変わることで、従来一般葬の時にかかっていた通夜への振る舞いの料理、通夜費用が掛からなくなります。また、一日葬の場合参列者数が一般葬ほど多くはならない為、葬儀会場も大きな会場を借りる必要がなくなります。一日葬をすることで、費用負担は確実に軽減できると言えます。

 

③故人様に合った葬儀

ご遺族や故人様と近しかった方々だけで葬儀を行うことで従来の葬儀の風習に左右されない故人様に合った葬儀を執り行うことができます。故人様の愛用品等を祭壇に飾ることでご遺族様にとっても心温まる葬儀で、故人様のキャラクターを最大限に表現できる葬儀にすることができます。これもメリットの一つだと言えます。

 

飯田市の葬儀ならアイホールいとうまで

 

私たち「アイホールいとう」は飯田市の地域密着型の葬儀社です。皆様のご要望に合わせた心温まるお葬式のお手伝いをさせていただきます。お葬式をはじめ、法事・生花・料理・供養まで、柔軟で幅広い対応が可能です。詳しくは、アイホールいとうの公式資料をご確認ください。

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飯田市における葬儀の費用の相場は?

飯田市の葬儀の費用は?

 

長野県飯田市は県庁所在地の長野市、松本市、上田市に次ぐ長野県4番目の都市です。人口は減少傾向にあり、それに伴い平均年齢も増加していくと考えられています。そのため今後、葬儀の需要が高まってくることが予測できます。

 

そのような飯田市で、葬儀にかかる費用はどれくらいの相場になっているのでしょうか。基本的に葬儀にかかる費用は、葬儀式費用、飲食接待費、お返し費用で構成されています。その中で、飯田市の葬儀費用の相場は、約159万円ほどです。ただし、近年では家族葬など費用を抑えた葬儀が急増していて、平均費用も年々下がる傾向にあると言えるでしょう。一方で、葬儀の費用は、葬儀プランによって大きく変わります。今回は、それぞれの葬儀形態の葬儀費用の相場についてお伝えします。

 

飯田市における一般葬の費用の相場は?

 

昔から執り行われている告別式を先に設け、その後の葬儀に関係者が参列する送り方を一般葬といいます。遺族や親族だけではなく友人や職場関係者、近隣住民までご会葬いただき、葬儀も参列して頂きます。

 
全国的な一般葬の相場は、一般葬の相場額は会葬者の人数にによって異なりますが、100万から200万円の間が一般的だと言われています。全国平均は約160万円となっています。飯田市の一般葬の相場は、全国平均と近く約155万円ほどです。
 
→アイホールいとうの一般葬は85万円から
 

飯田市における家族葬の費用の相場は?

 

近年最も増加傾向のある葬儀が家族葬です。高齢化や核家族化を始めコロナ禍において、家族葬にて葬儀を行う方が増えています。家族葬と言われますが実際には、遺族ご親戚はもちろん、故人と親しかった友人らも参列することができます。結果的に10人から30 人ほどの人数で葬儀を行うのが家族葬です。簡単に表現しますと「小さな規模で予算を抑えた一般葬」と言えます。

 

全国的な家族葬の相場は、家族葬の相場は 90 万から 150 万円が目安となっています。平均は約 96 万円ほどです。少人数の葬儀とはいえ低価格から高価格まで価格幅があるのが家族葬です。飯田市の家族葬の相場は、約 90 万円ほどです。一般葬と比べると飯田市の家族葬の場合、全国平均よりは安く設定されています。
 

アイホールいとうの家族葬は49.7万円から
 

飯田市における一日葬の費用の相場は?

 

 葬儀は、通夜・葬儀告別式の2日間で行われるのが一般的です。それに対し一日葬とは通夜を行わずに、告別式・葬儀に重きを置いて行う葬儀です。近年では家族葬と共に増えはじめています。一日で葬儀を行うことで遠方の高齢の親戚にとって負担が少なく、また、通夜に掛かる費用を軽減をすることができると言う点から都市部で需要が高まっています。

 
全国的な一日葬の相場の目安としては、60万円から90万円程です。平均額は約85万円程となっています。予算を抑える為に一日葬にする家族もあればスケジュール的なもので一日葬にする家族もいらっしゃれば、関係者のスケジュールにより一日葬を選択する当家もあり、考えや予算にばらつきがあります。飯田市の一日葬の相場は、70万円ほどと全国平均よりも安いといわれています。
 

飯田市における火葬式・直葬の費用の相場は?

 

火葬式・直葬とは、通常の葬儀と違い、葬儀や告別式をまったく行わない送り方です。一般的な葬儀と比較するとお通夜や葬儀・告別式を行わない為、火葬をするまでの期間が短いのが特徴です。ご逝去後は、依頼した葬儀社の安置室か、故人の住み慣れた自宅で安置(24 時間)された後、火葬場へ向かうのが一般的な火葬式・直葬の流れです。通夜・告別式がない為、故人とのお別れの場面や時間が少なくなります。お別れの時をどのようにするかを考え、さらに宗教者、ご家族や親戚の方へ、その旨をあらかじめお話されることをお勧めいたします。

 

全国的な火葬式・直葬の相場は、直葬・火葬式の目安は 20 万円から 50 万円ほどです。平均額 45 万円です。火葬式・直葬は、故人を火葬する為に必要な費用のみ掛かりますので、内容と金額に大きく変わりはありません。但し、利用する火葬場により金額が多少変わります。飯田市における火葬式・直葬の相場は 35 万円程で全国平均よりも安いことになります。

 
→アイホールいとうの火葬式は18万円から
 

葬儀費用を抑える為には?4つの方法をご紹介

 

①複数の葬儀社の比較

 

複数の葬儀社から見積もりを取り寄せましょう。その際に総額のみで判断しないで、明細を必ず聞きましょう。葬儀社によっては、初期費用は安くても、必ず利用するもの(例えば霊柩車の費用)がプランに含まれていないことがあります。その場合、後で追加料金が発生して予想よりも費用が掛かります。費用を抑える為にも事前にしっかりプランの内容を確認しましょう。複数の葬儀社の費用を確認することで、ご要望に合う内容と金額の葬儀社を見つけることができます。

 

②規模の縮小化

 

参列者の人数を減らすことで、人数に応じた式場費用や、接待費等を抑えることができます。
一般葬から家族葬、一日葬など規模を小さく設定することで費用は抑えることができます。

 

③葬祭費の活用

 
 国民年金保険・後期高齢者医療の被保険者が亡くなられた場合、飯田市では喪主の方に葬儀費の補助として5万円支給されます。葬祭費をご希望の場合は飯田市に申請する必要がありますのでご注意ください。ただし、葬儀を執り行ったことを証明できる書類が必要な為、申請は葬儀後になります。
 

④会員制度の利用

 

 葬儀社によっては自社の会員制度を設けているところがあり、そちらを活用することで費用を抑えることができます。葬儀社の会員になるとどんな特典があるのかがわかりやすくなっているかどうかが大切です。資料を取り寄せてみたり、見積もりを依頼をする中でどの葬儀社の会員になることが自分にとってベストなのか判断しましょう。会員制度の取組みもそれぞれ会社によって違います。どのような取り組みをされているのか、また葬儀に対する姿勢なども地域の評判を聞いてみたり、実際に入会することで判断することをお勧めします。

 

飯田市で葬儀をするなら?

 

飯田市で葬儀をするなら「アイホールいとう」までご連絡ください。私たちアイホールいとうのスタッフは、一人一人の意識を高め品質向上に取り組み、葬儀から法事まで経験豊かな専門家が応対いたします。また、遺族にとって次々に対応しなくてはならない人生の大切な節目を、ディレクターと葬祭・法要スタッフが連携してサポートして参ります。また、事前相談・見積は何度でも無料です。「葬儀の費用を抑えたい」「心温まる葬儀をしたい」といったお客様の一人一人に合わせた提案を行い、詳細な(1円単位)お見積りをお出しします。

 

まずは、お気軽に資料請求くださいませ。今なら、WEBからのお問合せしていただいた場合、葬儀費用5,000円割引させていただきます。

 
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