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お葬式の豆知識

身内が亡くなったときにすべきこととは?

 

身近の方が亡くなり、自分が葬儀の準備や手続きを進める立場になった際、経験不足で何をすればいいのかよくわからないという状態になってしまいます。また、対応しなければならないことがたくさんあるため混乱してしまう方が多くいらっしゃいますが、期限のあるものなどがあるため、慎重に対応しましょう。

 

今回は、身内の方が亡くなったときにするべきことをまとめました。

 

医師や警察から死亡診断書・死体検案書を発行してもらいましょう。

 

死亡診断書とは、医師が発行する死亡を証明するための書類です。

 

「故人が病気などで入院していた」

「治療のための通院を続けながら自宅で亡くなった」

 

上記のような場合には、一般的に死亡診断書が発行されます。

 

一方、「直前まで元気だったのに突然亡くなった」など死因がはっきりしない場合には、警察による検死を行う必要があります。その場合、「死体検案書」として死亡を証明するための書類が発行されます。

 

連絡をしましょう。

 

 

 

①近親者への連絡をしましょう

 

まずは、近親者に連絡しましょう。特に、離れた土地に住んでいる親戚や家族、病気治療中だったことを知らない方には、できるだけ早く亡くなった旨を伝えするとよいでしょう。

 

②お寺の住職様に連絡しましょう

 

菩提寺がいらっしゃる方は、亡くなった旨を電話で住職様に伝えましょう。真夜中に亡くなった場合は、翌朝に掛けて問題ありません。

 

その後、お菓子折りなどもって、改めて挨拶に伺いましょう。お寺へは家族や世話人と連れ立っていくことをおすすめいたします。伺った際に、生前の御礼と葬儀の依頼をします。また、生年月日、死亡年月日がわかるような記録を持参しましょう。

 

③信頼できる葬儀社を選び、葬儀の依頼を行いましょう。

 

◇地域密着型かどうか

 

地域密着型かどうかという点は葬儀社を選ぶにおいて大切なことであります。ウェブサイト上では、葬儀紹介会社のホームページが地域密着型の葬儀社よりも、上位表示されることは多々あります。

 

紹介業としての葬儀社に依頼することで価格を決めて依頼することができます。しかし、どの葬儀会社に紹介されるかは、わからないため、希望する式場を選べない場合があります。また、葬儀前後の対応を行ってもらえない場合もあります

 

そのため、飯田市で長年葬儀を執り行っており、葬儀前後の対応ができる葬儀社に頼む方が安心です。

 

◇葬儀社ごとのプランの確認

 

葬儀社毎のプランを必ず比較しましょう。故人様が亡くなってからでは、葬儀社のプランを比較する時間はありません。事前にプランの中味や価格の比較をしておくことが大切です。

 

◇スタッフの対応

 

葬儀のスタッフの対応が良いかどうかも必ずチェックすべき点です。

 

  • ・対応が親切で丁寧かどうか
  • ・希望に合わせた提案をしてくれるかどうか
  • ・料金や葬儀の流れなどの説明がわかりやすいかどうか

 

以上の点に気を付け葬儀社選びを行いましょう。

 

飯田市における葬儀社の選び方とは?

 

④組長さんに連絡

 

飯田市では、組合も手伝う慣例がある場合が多くあります。そのため、組長さんにも連絡することをお勧めします

 

⑤職場への連絡をしましょう

 

 

身内の不幸の知らせを受けたら、まず直属の上司にその旨を伝えましょう。部下の忌引き休暇を管理するのは直属の上司の仕事になります。上司は、社員が休んでいる間の仕事の引継ぎや、取引先への対応なども行うため、優先的に連絡する必要があります。

 

会社によっては、人事部などが管理していることがあります。人事部へ連絡をするよう上司から指示を受けた場合や、社内規定で人事部への連絡が決まっている場合は、人事担当にも連絡を入れましょう。

 

葬儀前の報告が不要でも、自身が喪主や遺族だった場合、葬儀後は社内規定に則り、人事部に連絡して必要な手続きについて相談することをおすすめいたします。

 

死亡届と埋火葬許可申請をしましょう

 

「死亡届」は、死亡の事実を知った日から7日以内に市町村役場に提出することが義務付けられています。

 

死亡届は死亡診断書・死体検案書と同じ用紙になっています。必要事項を記入して提出してください。提出できるのは、亡くなった場所、故人の本籍地、届出人の居住地のいずれかの役所です。原則として提出は24時間可能です。

 

提出した死亡届に必要事項が記載されて「火葬許可証」として返却されます。火葬許可証は、遺体を火葬する際に必要となる書類なので大切に取っておきましょう

 

なお、届出は代理人でも問題ありません。葬儀社によっては、スタッフとの打ち合わせ時に死亡届を渡すことによって、代行してくれます。

 

アイホールいとうでは、全プランで葬儀に必要な手続きを行います!

 

まとめ

 

大切な方が亡くなったときは、行うべき連絡や手続きなどであわただしくなります。少しでも負担を軽減するには、あらゆる面でサポートをしてくれる葬儀社選びが重要です。私たちアイホールいとうは、お別れをする方にそっと寄り添い、不安や負担をなくすよう心を込めてお手伝いいたします。

 

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飯田市における葬儀の事前相談について

 

家族の葬儀を経験することは、人生で何度もあることではありません。大切な方とのお別れまでの時間を、葬儀に対する不安を抱えて過さないために、葬儀について事前に備えておくことが大切です。

 

葬儀について、生前から葬儀社と相談することを「生前相談」と呼びます。一昔前まで、葬儀の備えをすることは不謹慎だとされてきました。しかし、現在では葬儀を行った方の多くが、葬儀社が無料で行っている生前相談を利用しています。

 

今回は、葬儀の疑問や不安を解消する、生前相談についてご説明いたします。

 

お急ぎの方で生前相談が必要な方へ

 

飯田市において、大切な方の危篤が告げられた場合は、すぐにご葬儀のことを相談されたい方はアイホールいとうの無料相談をご利用ください。

 

アイホールいとうは、急を要するご搬送の手配から、お迎え・ご安置、ご葬儀の相談、新型コロナウイルス対応、ご葬儀後のアフターサポートまで、様々な疑問・不安を解消できます。専門のスタッフが24時間365日、土日祝日、深夜・早朝、いつでもご相談を承ります。

 

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大切な方の生前相談を行いたい方へ

 

生前相談する際は誰にすればいいの?

 

葬儀のことを相談する相手については、兄弟、友人など近親者に行いましょう。さらに、葬儀のプロである「葬儀社」に相談をすることによって、葬儀の費用・場所・葬儀の流れなど「葬儀に関する疑問・不安」を解消することができます。

 

また、葬儀選びに関してお悩みの方は、以下の点を確認しましょう

 

☑地域密着型かどうか

 

飯田市には、様々な葬儀慣習がございます。地域の慣習に沿った葬儀でないことで参列する方が戸惑う場合があります。そこで長年葬儀を執り行っており、当家の希望と地域の慣習をすり合わせできる葬儀社に頼む方が安心です。

 

☑電話対応スタッフの応対は良いか

 

生前相談する際には、電話で予約することが一般的です。その際に、電話対応スタッフの対応を必ずチェックしましょう。チェックするポイントは、丁寧に手順よく、こちらの立場で説明してくれるかどうかです。電話にはその葬儀社の姿勢があらわれますので、いざという時に親身に相談にのってくれる葬儀社かどうかがわかります。

 

葬儀の生前相談は誰がするべき?

 

 

生前相談は家族の中で誰が行うべきか悩む方もいらっしゃるでしょう。多くの方は喪主になる予定の方と喪主を支えるご家族の方で一緒に生前相談を進めていくことが一般的です。

 

※喪主が決まっていない場合

 

また、喪主は誰が務めるかという明確なルール、法的な規定はありません。喪主は慣習に従って血縁者が務めることが一般的です。通常、故人の配偶者が喪主を務めることが多いのですが、配偶者が高齢で喪主を務めるのが困難な時には、故人の長男が喪主を務めます。

 

喪主を務める順位としては、次男以降の直系の男性、長女、長女以降の直系の女性、故人の兄弟姉妹が一般的です。

 

生前相談で確認すべきこととは?

 

☑葬儀社のスタッフの対応や雰囲気を確認しましょう

ホームページやパンフレットに良いことが記載されていても、「実際に相談してみたら思っていた雰囲気と違っていた」ということがあるかもしれません。生前相談では、対面での相談も可能ですので、その会場に足を運び、葬儀社のスタッフの対応や、スタッフの雰囲気も併せて確認しておきましょう。

 

相談では、費用のことはもちろんのこと「式の細かい内容」を決めることも可能です。例えば、どのくらいの花を飾るか?どのようなBGMを流せるのか?など希望に沿ったオリジナルの葬儀をプランニングすることができます。

 

☑どの式場で葬儀をするか決めましょう

 

アイホールいとうでは、飯田市に3式場・高森町に1式場・阿南町に1式場ございます。葬儀の規模・費用・雰囲気で決めると良いでしょう。

 

☑費用を必ず確認しましょう

 

費用の相談をする際に、葬儀費用の中に何の費用が含まれているのか確認することが大切です。見積り以外に、追加になる可能性が高いものも聞いてきましょう。自分の希望する人数を呼んだ場合、どのくらいの費用になるのかなども詳しく聞いておくと後からトラブルになりません。

 

追加費用は、何を追加すると掛かるのか、その際のおおよその費用はどうなのかが重要です。プランだけに注目してしまいますが、プランに含まれない項目についても聞き、費用は総額を念頭に置いておきましょう。

 

まとめ

 

飯田市の葬儀は私たちアイホールいとうにおまかせください。小さな家族葬でも、大勢が集まる一般葬でも、心温まる葬儀のお手伝いをさせていただきます。葬儀形態、費用、ご宗派といった葬儀のことはもちろんのこと、葬儀後のことに関しても、専門のスタッフが対応いたします。お気軽にご相談ください。

 

 

飯田市で終活をお考えの方

「ご自身の諸々の整理をどのようにしていけばよいか」「自分のことで、子どもに迷惑をかけたくない」「もしもの時に頼る人が近くにいない」といった悩みをお持ちの方は、少なくありません。これらの悩みは、終活を行うことで多くのことが解決できます。では、終活とは具体的に何をするのでしょうか。

 

今回は、終活で行うことについてご紹介いたします。

 

終活で行うこととは?

終活を始める方には、以下の4点をお勧めいたします。

 

①ご自身の情報を整理していく

 

ご家族やまわりの方に負担を掛けないようにするために、ご自身の個人情報は整理していきましょう。個人の情報には、銀行口座やクレジットカード情報・生命保険などあります。それらの情報を残しておきましょう。細かなことでも結構ですので、電気、水道、ガス会社との契約内容、携帯や電話の名義や契約会社もわかるようにしておきましょう。

 

また、ご自身の本籍地も忘れずに書き残しておきましょう。ご家族が相続の手続きを始める際、出生から死亡までの戸籍が必ず必要となります。戸籍は本籍地のある役所でのみ取得することができるため、本籍地が現住所と違う場合には書き残しておくことが必要です。尚、本籍地が遠方の場合、戸籍を取得するために赴いたり、郵送で取り寄せたりとなにかと時間と手間がかかってしまいます。そうならないために本籍地を移動しておくのも良いでしょう。

 

スマートフォンやパソコンのような個人情報が多く入っている電子機器についても大切に管理しましょう。家族との連絡にスマホ欠かせない便利な道具ですが、使用していない物がありましたら早めに片付けても良いでしょう。

 

②身の回りを整頓し、使わないものなどを今から整理していく

 

生活をしていく中で、思い出深いものは大切にしつつ、普段から身の回りの物が増えすぎないように注意しましょう。物が多すぎると、探し物が増えたり、紛失したり億劫になってしまいます。いつまでもまめで健康でいることが一番大切ですので、こまめな掃除をしていきましょう。

 

不用品がそのままになっている場合は、早めに整理しておきましょう。不用品を整理するときには以下の3つの方法が利用できます。

 

  • ・リサイクルショップに引き取ってもらう
  • ・不用品回収業者に引き取ってもらう
  • ・自治体にゴミとして出す

 

③もしもの時の葬儀や、埋葬に関しての段取りを行う

 

もしもの時の葬儀やお墓について、あらかじめ出来得る範囲で決めておくことが大切です。葬儀に関しては、想いを伝える相手がいるのであれば、その方に想いを伝えるために準備したらいかがでしょうか。

 

葬儀の詳細を決めていきたいのであれば、事前に相談して情報を集めたり、葬儀会社の相談会に参加したりすることをお勧めします。もしくは、葬儀会社のイベントに参加してみることで、最近の葬儀について聞くことができますので、イベントなどに参加してみたらと思います。

 

お墓など埋葬に関しては、自身の家にお墓があるのかどうかがポイントになります。後継ぎがいらっしゃれば、そちらのお墓に埋葬されることになります。

 

後継ぎがいない場合は、お墓があってもお墓を管理することができないので、今後どのようにしていくのがいいのかを考えなくてはなりません。昨今では「お墓終い」といって、お墓を自分の代で、更地に戻し、樹木葬などの永代供養ができる埋葬に変える方も増えています。実家のお墓についても同様で、後継ぎがいない場合には、そのままにしておかないで、今から考えた方が良いと思います。

 

代が変わってしまう前に、道筋を作っておくことで残された家族や関係者へ負担が減ることになります。埋葬に関しては、お墓や納骨堂がある場合はいいのですが、葬儀後の埋葬をどのようにしていくのかは、時間も掛かるかもしれないので、早めに少しずつ進めたいものです。

 

⇒樹木葬はこちら

⇒仏壇お墓はこちら 

 

④エンディングノートを用意する

エンディングノートが定着してから、ご自身の葬儀のことを、あらかじめ考え、準備する方が増えてきました。エンディングノートには、単に自身の情報を残すだけなく、「ご自身の人生を考えることで、前向きになる」「ご遺族にとって負担を減らし、安心な気持ちにさせる」といった精神衛生上の良い効果もありますので、上手に活用していただきたいです。

 

⇒エンディングノートについてはこちらから

 

よくある質問

 

Q:終活は何から始めればいいのでしょうか?

 

A:まずはご自身の生活の情報を整理していきましょう。

  • ・普段の生活面でのこと
  • ・体調面のこと
  • ・金銭面のこと
  • ・財産面のこと

 

Q:終活を始めるタイミングは?

 

A:定年退職を機会に始める方、大きな病気を抱えたときなどのタイミングで始める方もいます。大切なのは、体が元気で自分の事がご自身でできるうちに、できることから少しずつ始めることがよろしいかと存じます。

⇒飯田市の身元保証についてはこちら

 

Q:終活をすることは家族に伝えるべき?

A:終活をすることについて家族や親族に伝えるかどうかの正解はありません。但し、ご自身の思いを、ご子息様に伝えにくいという気持ちがあるのであれば、エンディングノートを用意し、その存在があることだけでも伝えましょう。

 

まとめ

終活でやることはたくさんあり、専門家の力も借りなくてはならない場面もあります。「終活を始めるにあたって不安がある・・・」と思う方は、是非アイホールいとうにご相談くださいませ。

喪主とはなにか? 喪主がやるべきことは?

 

喪主と何か?

 

遺族を代表して葬儀全体を取り仕切る人を喪主といいます。喪主は、葬儀の主催者として、どのような葬儀にするのか計画を立てなくてはなりません。そのために葬儀社との詳細な打ち合わせを行います。葬儀内容を決定し、必要な段取りを行います。具体的には、式場・斎場を予約し、料理や返礼品の手配をします。葬儀では、親族・参列者への主な対応や葬儀時などでの挨拶を担うのが主な役割です。

 

喪主を誰が務めるべきか?

 

喪主は誰が務めるかという明確なルール、法的な規定はありません。喪主は慣習に従って血縁者が務めることが一般的です。通常、故人の配偶者が喪主を務めることが多いのですが、配偶者が高齢で喪主を務めるのが困難な時には、故人の長男が喪主を務めます。喪主を務める順位としては、次男以降の直系の男性、長女、長女以降の直系の女性、故人の兄弟姉妹が一般的です。

 

故人に配偶者や血縁者がいないときには、喪主の引き受け手がいないことになりますので、身元保証サービス業者や後見人にあらかじめ代行してくれるかどうかを問い合わせしておいた方が良いでしょう。

 

⇒身元保証サービスならこちら

 

喪主の主な仕事

 

葬儀会社を選びましょう

 

病院や施設で亡くなった場合は、その時点で葬儀会社を決めておくと、ご遺体の移送も葬儀会社が担当してくれます。葬儀会社は家族の意見、親族や近隣の評判、菩提寺のアドバイスを参考に、信頼のできる葬儀会社を選びましょう。

 

⇒葬儀社の選び方についてはこちら

 

葬儀の予算を考慮して葬儀の規模などを決めましょう

 

葬儀では祭壇や斎場費、僧侶へのお布施、霊柩車代、火葬料、会食費、会葬御礼品などさまざまな費用が発生しますので、予算を考慮して、葬儀会社や近親者と相談しながら決めていきましょう。希望する葬儀内容や葬儀規模が決まったら、葬儀会社から見積書をもらえますので、見積書の説明をしてもらいましょう。

 

通夜や葬儀の日時の決定をしましょう

 

葬儀会場や火葬場が空いているかどうか予約状況、菩提寺の住職様の日程を伺った上で、葬儀社のスタッフと一緒に日程を決定していきます。遠方に住む親戚の参列者の人数やスケジュールについても、できる限り考慮しましょう。

 

菩提寺の住職様の日程を早めに確認しましょう。

 

葬儀は葬送儀礼と云って、通夜、出棺火葬、葬儀式のそれぞれの場面で住職様からお経をいただきます。菩提寺の住職様は、すでに葬儀や法事の先約が入っている場合もありますので、葬儀の希望日時を早めに伝えましょう。日程が合えばスムーズですが、合わなかった場合は、はじめに取り決めてあっても予定変更となります。そうならないためにも住職様へは亡くなった旨の第一報を早めに入れた方がよろしいかと思います。その後あらためてお寺に出向き詳細を打ち合わせします。

 

なお、読経をお願いする菩提寺がない場合は、葬儀社から僧侶を紹介することができます。その場合は、宗派やお布施の予算なども合わせて葬儀社のスタッフに相談するとよいでしょう。

 

親戚、知人・友人への連絡しましょう

 

葬儀の日程や場所などが決まったら親戚、知人・友人などへ参列ができるかどうか、確認の連絡を入れましょう。

 

一方で、最近では、家族葬や火葬式・直葬など身近な方のみで行う葬儀をご希望の方が増えています。その場合は、必ず参列のお断りと、その理由を丁寧にお伝えましょう。「私も故人様には生前お世話になったから参列させて欲しかったのになぜ教えてくれなかったのか」などといったトラブルを避ける事ができます。

 

通夜・葬儀式の際に喪主からの挨拶を行います。

 

通夜から精進落としの場面まで、喪主は遺族を代表して親族・参列者の方々に挨拶をします。また葬儀全体の中で挨拶は4回ございます。

 

  • ・通夜挨拶・・・通夜に参列してくださった方々に対する挨拶
  • ・出棺挨拶・・・出棺を見送ってくださる方々に対する挨拶
  • ・葬儀式での挨拶・・・葬儀に参列してくださった方々にお礼を述べる
  • ・精進落としの挨拶・・・葬儀全体を通して御礼の挨拶

 

挨拶に関しては、葬儀社との打ち合わせで相談をすることができます。「初めての喪主で挨拶についてよくわからない・・・」といったことは普通のことですので、すべて相談することをお勧めします。

 

葬儀後は四十九日法要と香典返しの準備をしましょう

 

喪主の役目は葬儀で終わるのではなく、葬儀後の挨拶周りや、葬儀後の法要を行う役割があります。

 

初七日までに葬儀でお世話になった方、近隣の方や友人、お寺、病院などにお礼の挨拶に伺います。そのあとに忌明け法要でもある四十九日法要の準備をします。四十九日法要後に香典返しをする場合はその用意もします。

 

いかがだったでしょうか?喪主がやるべきことは多くあります。そのため、葬儀の相談からアフターサポートまで親切丁寧な葬儀社を選ぶことをお勧めします。私たちアイホールいとうでは、プロの葬儀スタッフがしっかりサポートさせていただきます。ご不明な点・ご心配な点は、お気軽にご相談ください。

 

 

コロナ下における飯田市の葬儀について

 

新型コロナウイルスの影響を受けていても、葬儀は行うことができます。では、コロナ禍での行う葬儀とは、どのようなものなのかご紹介いたします。

 

「告別式を先に行い、その後ご身内のみで葬儀式を行う」送り方が定番

 

飯田地域では、一般葬が主流であります。一般葬とは、次の送り方です。

 

  • ・通夜をご身内(人数は限定)で行う。ホールまたは、ご自宅のいずれか。
  • ・告別式(受付・焼香)は、コロナ対策を施したホールで行う。
  • ・葬儀式は安全を考え、ご身内のみで、人数を制限して行います
  • ・通夜振る舞い、精進落としは、その場で行わない。代わりに持ち帰り料理をお渡しする。

 

当地域では、告別式を先に行います。ここでいう告別式とは、会葬者が受付、焼香まで行うことをいいます。会葬者は香典を渡したその後に、式場内で待つことなく、順番に焼香いたします。スタッフが安全な形で案内します。会葬者は、喪主や遺族にも行き会うこともできるので、この地域の一般的な送り方として定着しています。(コロナ感染の拡大の影響を鑑みて告別式を行わない助言や、提案も必要に応じて行っています)

 

ところで、最近、都市部では、新型コロナウイルスの流行という背景から、葬儀の参列者を限定したお葬式が増えてきています。

 

都市部では「②火葬のみを行う火葬式」と、「③少人数で行う家族葬(一日葬)」が増えています。両方とも1日で終える送り方です。火葬式や一日葬は、当地方では多くありませんが、葬儀の多様化が進む昨今、それぞれが実際にどのような葬儀なのかご紹介いたします。

 

都市部で選ばれる火葬式という送り方

 

「火葬式」という言葉をご存知でしょうか。最近は、火葬のみを行うお葬式を「火葬式」と呼ばれています。「火葬式」は「直葬」ともいわれます。都市部では、「こういう状況下なので火葬のみ行うのがいいのでは?」という思いから、火葬式の相談が増えているそうです。今までの一般的なお葬式とは、前日に通夜、翌日に葬儀・告別式を行うのですが、火葬式は通夜や葬儀・告別式を行いません。火葬のみを火葬場(斎苑)にて行います。火葬後は収骨し、散会となります。

 

これは、ご家族の参加が中心となり5名程度でお別れをするという一番シンプルな送り方です。コロナ感染リスクや、経済的な理由から普通に葬儀ができないという方が、火葬式を選びます。当地域では、経済的なご事情や、ご身内の方がいらっしゃらない場合に選ばれています。

 

家族葬の「一日葬」とは?

 

「家族葬の『一日葬』で行う」という送り方を、耳にしたことはありますか。ご親族やご友人、縁ある方が参列するのが一般的な葬儀です。ところが新型コロナウイルスの感染拡大の影響や、故人との最後の時間を優先させたいという想いから「家族葬」を選択される方が増えてきています。

 

⇒家族葬について詳しくはこちらから

 

「家族葬」ではお身内が2日間にわたり通夜・葬儀を行います。それに対して、「一日葬」は、お通夜を省略し、葬儀・火葬のみを当日に行います。地域によっては、「一日葬」選択する方も増えています。

 

「一日葬」というと、一日かけてお別れをするというイメージでしょうが、実際は葬儀と火葬のみで2〜3時間から、長くても半日で終える送り方です。ご家族と本当に親しい参列者のみに絞った5名から10名程度で執り行われます。

 

⇒一日葬について詳しくこちらから

 

一日葬は、家族葬専用の式場で行われることが多いです。一般の葬儀式場でも一日葬を利用される場合もあります。これは、密になるのを避けることができるという理由からです。

 

コロナ禍のお葬式注意点

 

現状、お葬式は自粛対象とはされておりませんが、コロナ禍でのお葬式は、感染対策を施しておくことで、感染リスクを低減しています。

 

お葬式を執り行う際には、ご遺族や葬儀社のスタッフだけではなく、ご参列者も含め感染対策をすることが重要です。

 

アイホールいとうでは、感染リスクを抑える為に、予防や拡散防止対策を実施し、安心して「お葬式」を行って頂けるよう下記のような取組みを日々行っております。

 

1)マスクの着用

 

飛沫感染の予防のために、お客様ならびにスタッフはマスクの着用を推奨しています。

お葬式に参加するすべての方が感染予防の意識を高めて頂き、ご協力頂く必要がございます。

 

2)アルコールなど消毒液による手指の消毒

 

式場入り口にはアルコール消毒液を設置しております。ご来場、ご来店いただく皆様に手指のアルコール消毒をお願いしております。

 

3)三密防止の徹底

 

安心して参席頂けるように座席の間隔を広くしたり、順番に式場内にご案内したりするなど、三密(密閉・密集・密接)の状況にならない状態で葬儀を運営しています。

さらに、式場内の窓の開放・換気扇の使用などにより、常に換気を行うことで密閉を避け、お別れなど、人数を制限しながら交替でお別れを行って頂くことで密集を避けております。

 

いとうの新型コロナウイルスに対する取組みはこちら

 

飯田市の「互助会制度」と「葬儀会社の会員制度」

飯田市の「互助会制度」と「会員制度」

 

最近では、「家族葬」や「一日葬」などの言葉も広まり、少人数であまり費用を掛けない葬儀の形が増えてまいりました。それでも、50万円~180万円近くの費用がかかるため、いざという時に大丈夫か不安を抱く方も多くいらっしゃるかと思います。

 

このような不安を払拭する為に、葬儀社では「互助会制度」や「会員制度」などがあります。今回は、その「互助会制度」と「会員制度」について詳しくご紹介いたします。

 

互助会とは?

 

互助会とは、葬儀や結婚式などの冠婚葬祭に備えて毎月お金の積み立てが行える組織のことです。共済や保険と似ていますが、それらと異なるのは、積み立てた金額を現金ではなく、契約額に応じたサービス(役務)で受け取るという点です。

 

入会のメリットは?

 

葬儀の際、積立金の中から葬儀費用を一部補填することができるので、いざという時の安心感があります。また、結婚式や仏壇の購入時にも積立金を利用することができます。

 

さらには、飯田市の互助会制度を活用すれば、旅行先やレストランなどで割引サービスを受けられたりすることもできます。会員だけでなく互助会制度に入っていることで家族がサービスを受けられることも大きなメリットです。

 

葬儀費用の互助会に入会する際に気を付けるべきこととは?

 

互助会に入会する際、一番気をつけたいのは「解約する際に手数料がかかってしまう」ことです。中には、積立金の半分しか返金されないケースもあるといわれていますので、注意が必要です。

 

また、互助会で積み立てたお金は、実際に掛かる葬儀費用の一部に過ぎず、葬儀に掛かる全額をまかなえるわけではありません。希望する葬儀を行うために、数多くのオプションをつけなければならないケースがあり、近隣の葬儀の費用相場を上回る費用を請求される恐れがあります。

 

⇒飯田市の葬儀の費用相場は?

 

解約をご検討している方

 

解約する場合の主な理由

 

互助会を解約する理由として多くいわれているのが、「家族葬にするので大きな費用が必要なくなった」「毎月の支払いが大変」「積み立てよりも手元に現金化しておきたい」などの理由から解約を考える人がいます。

 

他には、「結婚式は子供達の好きな場所でやるから関係ない」「コロナウイルスの影響で、旅行先やレストランなどの割引サービスが魅力的ではなくなった」という方もいらっしゃいます。

 

このような時は、一定の手続きを踏むことで解約が可能です。

 

解約の手続き方法とは?

 

互助会の解約をする場合、窓口にお問い合わせ後、解約書類を郵送するか、直接窓口に出向く必要があります。その後、書類に署名捺印し、郵送または提出後、積立金が返金されます。

 

なお、手続きには下記のものが必要となりますので、準備しておきましょう。

 

  • ・印鑑
  • ・会員証(加入者証)
  • ・振込先の口座番号
  • ・本人証明のできるもの(健康保険証、運転免許証など)

 

葬儀会社の会員制度とは?

 

互助会制度とは異なり、支払いは一度です。金額は、3千円から3万円など葬儀社によって異なります。

 

会員に入会すると、葬儀費用が3万円~15万円程度割引されることが一般的です。中には、仏具・仏壇などの葬儀後に必要な物の割引などの特典やレストラン・地域のお店の特典があります。他にも、定期的に開催される会員限定のイベントに参加することも出来ます。

 

入会のメリットは?

 

先述の通り、葬儀費用の割引・アフター商品の割引・地域のお店の割引・イベントへの参加が出来ます。

 

また、入会することで葬儀の準備から葬儀後に必要なこと、葬儀に必要な手続きなどについても、葬儀社のスタッフへ何度でも相談しやすくなります。スタッフと日頃から接することにより、いざという時に安心感を持つことができます。葬儀から法要まで準備することがたくさんありますので、このようなサービスがあると心強いでしょう。

 

飯田市で葬儀の会員に入会するなら

 

いかがだったでしょうか?

 

・互助会・・・積立式の会員制度。葬儀だけでなく、結婚式などにも利用することができる

・会員制度・・・支払いは、一回のみ。基本的には、葬儀の割引として利用できる。

 

となります。

 

アイホールいとうでは、葬儀の会員制度「ゆとり倶楽部」をご用意いたしました。葬儀費用の割引はもちろんのこと、飯田市・下伊那にある約90店舗の提携店の特典・いとうグループ(お届け料理 藤山・リトルまーべる・伊藤典礼・樹木葬霊園)の特典が受けられます。

 

詳しくはこちらをご確認ください。

 

 

 

 

 

飯田市における直葬・火葬式とは?

1.直葬・火葬式とは?

 

直葬・火葬式という言葉を聞いたことはありますか?

 

直葬・火葬式とは、家族葬よりも簡略化されていて、「火葬のみ行う」送り方のことをいいます。通常のお葬式や家族葬と区別するために付けられた名称で、昨今、よく使われるようになってきています。

 

「直葬と火葬式に違いがあるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、どちらもほぼ同じ意味で使われています。直葬・火葬式は、ご逝去後に安置施設に御遺体を移動し、24時間以上経過後、手配した最寄りの火葬場(斎苑)へ移動し火葬を行います。告別式はもとより通夜や葬儀を行わない送り方であります。

 

最近、特に都市部では、「コロナ禍でもあり、多くの人数が集まらないなら」という理由で葬儀式を行わないで、直葬・火葬式を希望する方が増えているそうです。当地域では、直葬・火葬式は、身寄りのない方や、何らかのご事情のある方の利用が多数ですが将来増える可能性はあります。

 

葬儀の多様化といわれる昨今、直葬・火葬式とは、具体的にどのような送り方なのか、もう少し詳しく見ていきましょう。

 

2.直葬・火葬式の流れ

 

従来の葬儀プランと異なる直葬・火葬式。では、どのような葬儀の流れかをご紹介いたします。

 

1.臨終・お迎え(搬送)

 

病院から死亡診断書を発行してもらい、葬儀社へも連絡をします。近くの葬儀社の手配により寝台車が安置場所(自宅or葬儀社)までご遺体を移動(搬送)します。

 

2.ご遺体の安置

 

亡くなってから24時間は火葬をすることは法律上できません。安置場所となる、ご自宅または式場の安置施設にご遺体を安置します。葬儀社の葬儀式場内にある安置施設には故人様がお休みになられる布団が常時用意されていますので、そのまま移動できます。

 

葬儀社は、安置場所のアドバイスや寝台車の手配を行います。また、ご遺体へのドライアイス措置などを行い、故人様を綺麗に保つためにサポートをいたします。費用は、ご利用の葬儀社のプランや、移動距離、安置場所の利用日数によって変わります。

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3.葬儀社との打ち合わせ

 

葬儀社スタッフと、火葬場(斎苑)手配について、直葬・火葬式に立ち会う人数の決定など、詳細に打ち合わせを行います。また、葬儀社のスタッフが、役所に死亡届の提出や、火葬許可の申請など、必要となる手続きを代行してくれます。

 

4.納棺

 

故人は旅立ちのために、仏衣を身につけて身支度を整えられ、柩に納められます。納棺の際には、お花を手向け、故人の好きだったものなどを一緒に納めます。納棺する時間帯は葬儀社スタッフとの打ち合わせになります。

 

5.出棺・火葬

 

最後のお別れの後、お柩のふたをしめて出棺となります。火葬場(斎苑)までのルートはあらかじめ葬儀社スタッフと打ち合わせをしておきましょう。故人の思い出の場所を経由することも可能です。火葬場(斎苑)で、最後のお別れになり火葬となりますが、火葬に掛かる時間は斎苑により違いますが約1時間半です。それまでは火葬場(斎苑)の控室で待機します。

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6.お骨上げから埋葬

 

火葬後に、遺骨を骨壷に納めることを「お骨上げ」といいます。遺骨を埋葬するために必要な「埋葬許可証」を渡してくれますので、確認して受け取り、大切に保管します。その後は散会となりますが、今後どのように埋葬するのか、葬儀会社や霊園事業者への相談が必要となってきます。昨今ではお墓が無い場合でも、樹木葬霊園など新しい埋葬方法もありますので、葬儀会社や霊園事業者などへ相談してみましょう。

飯田市の樹木葬の詳細はこちらから

 

3.直葬・火葬式のメリット

 

新型コロナ禍でも安全に葬儀を行えます

 

先述した通り、都市圏では、昨今のコロナウィルスの拡大に伴い感染対策として葬儀の参列者を限定する葬儀や、近親者のみで行う家族葬、通夜、葬儀・告別式を行わない直葬・火葬式が増えています。

 

直葬・火葬式は感染対策の観点から見ると、通夜や葬儀・告別式を行わないので、人が集まることがなく、コロナウイルス感染の拡大のリスクを防ぐことができる送り方といえます。

 

参列者負担をかけることがありません。費用を最低限に抑えることができます

 

一般に葬儀になると、通夜・本日に合わせ、各地から親戚や関係者が集まってきます。特に遠方であれば、通夜や葬儀・告別式に参列するために、前日から宿泊をして式に参列します。しかし、直葬・火葬式は、葬儀の参列がありませんので、そのための時間や金銭面は、すべて省略されます。特にご年配の方にとっては参列しないため遠方への移動リスクがございません。

 

直葬・火葬式では通夜、葬儀・告別式を行わないため、遠方のご親戚や関係者が葬儀へ参列することがありません。このように直葬・火葬式には、参列しないため親戚や関係者の負担がないのが特徴です。

 

葬儀費用を抑えるために最小限で執り行う

 

通夜や葬儀・告別式を行うと式場使用料、飲食接待などの費用が掛かります。またお布施、返礼品も必要になります。

 

しかし、直葬・火葬式の場合、通夜、葬儀・告別式を簡略化するため、通夜振る舞いや精進落としという食事の席を用意することがありません。また、葬儀場の利用料やお布施、返礼品などの費用がかかりません。

 

このように、「葬儀の費用を最小限にしたい」という方に選ばれる葬儀プランといえます。

 

直葬・火葬式でとくに注意すべきこと

 

逝去後、故人の親族、友人、知人、自治会、会社関係などへ訃報を送って、葬儀を執り行うのが一般的ですが、直葬・火葬式では、限られた近親者のみで執り行います。繋がりが多少なりともある中で、直葬・火葬式を選択する場合は、葬儀参列はなく、参列はお断りする旨を、必ず訃報に記載しておきましょう。

 

また、直葬・火葬式で行う場合、故人の兄弟、親族などへは直葬・火葬式で行う旨を丁重にお伝えしておきましょう。直送・火葬式を選んだ理由をきちんと伝えておくと未然にトラブルを防ぐことができます。

 

繰り返しになりますが、直葬・火葬式を進める前に関係者の了解を得ておくことがとても大切かと存じます。

エンディングノートについて

エンディングノート

 

●エンディングノートとは?

 

 エンディングノートとは、「終活」の一つとして作成しておくノートのことで、自分が亡くなった時のために備えて作成するものです。

 

エンディングノートを書くことで、人生の最期をどのように迎えるか、ご自身のこれからの人生をどのように過ごしていくのか、一つずつまとめて、晩年を充実させる一助になるのがエンディングノートであります。

 

●「エンディングノート」と「遺言書」などの違いは?

 

 エンディングノートに近いものとして「遺書」や「遺言書」があります。「遺書」は法律的に制約を受けない手紙や音声を言います。故人が伝えたいメッセージを書き残すものです。内容や形式は自由であります。

 

これらは遺族に対するメッセージであったり、今後のことについて書かれています。「遺言書」とは法的拘束力があるという特徴が挙げられます。ご自身の死後に、効力を発生させる目的で前もって残しておく意思表示を言います。法的には、遺言は「被相続人の最後の意思表示」ということで、本人の逝去に一番近い時に残した意思表示のことを言います。

 

今回ご紹介する「エンディングノート」には法的拘束力はありませんが、残された家族にとって故人の想いを尊重することはとても大切です。また、「遺書」や「遺言書」は死期が迫っているときに作成しますが、「エンディングノート」は健康で判断がしっかりできる頃から手軽に作成できるものとなっています。

 

●エンディングノートの意味と特徴

 

 

①エンディングノートはなぜ残すの?

 

エンディングノートを残す意味は、最初に述べたようなご自身の残りの人生をどう過ごすのか考えるためにあります。また、エンディングノートは葬儀内容を始め、資産のことや解約しなければいけない契約内容まで、残すことができます。

 

「自分が亡くなったら○○をして」と言う内容を詳細にまとめることができますので、ご遺族が故人様の死後の手続きをスムーズに行うことができます。もしもの際のご遺族への負担軽減にもなるのです。ご自身がお元気なうちに身の周りの整理を行う「生前整理」の一環としてよく知られています。ご遺族の助けになるだけでなく、故人様の形見の一つとして大事にすることもできます。このようにご自身のため、ご遺族のためにエンディングノートは残すのです。

 

②エンディングノートを書く意味は?

 

1.家族へ自分の想いを託すことができる

 

希望する葬儀や家族に自分の代わりにしてもらいたいことを託すことができます。遺言書でも伝えられるかもしれませんがエンディングノートの方が事細かにご自身の希望を伝えることができます。

 

また、家族一人一人へのメッセージもノートでしたら思いついた時に、一行でもいいですし、または数ページに渡って書くことができますので想いを残しやすいといえます。

 

2.家族一人一人に伝えたい内容の整理ができる

 

家族に対してどのようなことを書き残したらいいのか悩まれている方でもエンディングノートを使用すれば伝えたい内容の整理ができます。なぜなら、エンディングノートにはあらかじめ必要な項目などが用意されており、その項目ごとにまとめることができるからです。

 

3.人生の振り返りができる

 

エンディングノートには財産や相続、家族にこれからどうして欲しいかなど書くのとは別に、自分が今までどのように生きてきたか書くこともあります。その項目を通じて今まで自分がどのような人生を歩んできたのか振り返ることが出来ます。振り返ると同時に、エンディングノートを通じて感じたことを大切にしましょう。家族がいらっしゃれば、このノートの存在をどう伝えるのか、機会があれば伝えてみましょう。それぞれの思いは家族であっても伝わっていないことが往々にしてございます。

 

ご家族の関係を取り持ち、やるべきことが整理できたことで、これからの日々を元気に生活していただくことができることが、一番のエンディングノートを上手に活用していると言えるのではないでしょうか。

 

まだまだメリットはいくつかありますがここでは主なメリットについて述べさせて頂きました。ここからは、実際エンディングノートに書く内容はどういったものがあるのかご紹介させて頂きます。

 

③主にどんなことを書けばいいの?

 

◆自分のこと

 

□本籍地

□運転免許証などの身元を証明するもの

□健康保険証

□パスポート

□住民票

□マイナンバーカード

自身の身分証がどこにあるのかわかるように書いておきましょう。

 

◆ペットのこと

 

□ペットがいるならペットを誰に面倒を見てもらいたいのかなど記入しておきましょう。

 

◆資産について

 

□預貯金

□年金

□資産

□借金

□クレジットカードについて

□保険

 

銀行名や支店、口座番号など忘れず記入しておきましょう。また、資産についても有価証券や金融資産など家族に残せるものの情報を書くようにしましょう。クレジットカードのパスポートなども忘れずに書くようにしておきましょう。

 

他にも家族の連絡先や遺言について、携帯・パソコン等のパスワードなどについての情報も残しておくとご家族が楽になります。

 

●まとめ

 

エンディングノートについて一通りご説明させて頂きました。ご自身にとりましても、ご家族の為にも大変意味のある有用なノートですので、是非一度エンディングノートを手にとってみたらいかがでしょうか。エンディングノートは、急いでまとめる性質のものではありません。こちらを手にした時に感じる素直な想いを大切にして、目に留まったページに一言でいいので書き込んでみることをお薦めします。

 

アイホールいとうでは、ゆとり倶楽部に入会されますと、エンディングノートを無料で進呈しています。もちろんエンディングノートの書き方について随時お伝えして参ります。飯田市の葬儀でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

 

飯田市において葬儀の費用が安くなる火葬式・直葬とは?

飯田市において葬儀の費用が安くなる火葬式・直葬とは?

●飯田市における火葬式・直葬とは?

 

火葬式・直葬とは、葬儀告別式を行わない葬儀であり、親族を中心に少人数で行います。一般的な葬儀と比較するとお通夜や葬儀告別式を行わない為、火葬までの時間が短いのが特徴です。逝去されてから24時間葬儀社の安置室、もしく自宅で安置した後、納棺、出棺し火葬場へと向かうのが一般的な火葬式・直葬の流れです。

 

火葬出発前、火葬場にて僧侶にお経をあげて頂く方法もあります。一般的な葬儀と比べて通夜・告別式がない為故人との別れの時間を十分に取ることが重要となってきます。納棺時に故人様の愛用していたものや故人様との思い出の品などを花などと一緒に納め見送りましょう。

 

●全国的な火葬式・直葬の相場は?

 

直葬・火葬式の目安は20万円から50万円ほどです。全国平均額45万円ですが最も多い金額帯は10万円台となっています。火葬式・直葬は費用をかけるものが少ない為火葬場によって金額が上下します。

 

●飯田市における火葬式・直葬の費用

 

次に直葬・火葬式の費用について説明していきます。通夜や告別式を行わない分負担は少なくなっています。火葬式・直葬にかかる費用を細かく見ていきましょう。

 

まず施設関係にかかる費用ですが、安置料金というものが掛かってきます。故人様が、亡くなって一番最初に決めるものは安置場所なのですが、ご遺体を安置室や斎場で預かってもらう場合1日数万円程かかってきます。ご自宅で安置する場合安置料金は掛かりません。どこにご遺体を安置するのか決めましょう。次に式場使用料ですが葬儀告別式を行わないため費用は発生しません。火葬料は1.3万円程度かかってきます。(年齢・居住地によって異なる場合がありますので飯田市や各地自体HP等でご確認ください)

 

次に火葬式・直葬にかかる施行費用は主に骨壺や棺などの費用となります。通夜告別式を行わないためほとんど施行費用は掛かりません。参列者へのおもてなし費用は通夜振る舞いなどや会葬礼状、返礼品などの費用ですが儀式は行わず、ご身内のみの出席となるので基本的に掛からないと考えていいでしょう。宗教者へのお礼も火葬前や、火葬場にて僧侶にお経をあげてもらったりしない限り費用は発生しません。

 

上記を見てもわかるように火葬式・直葬はご遺族への負担が少ない葬儀となっています。

 

 

●火葬式・直葬でのお悩み

 

火葬式を・直葬をお選びいただく前に3つのことを注意しましょう。

 

 

●僧侶を依頼するべきかどうか?

 

よくご遺族の方が悩まれることで、火葬式・直送を行う際に僧侶を依頼するべきかどうかということです。回答として、僧侶を依頼することは、葬送儀礼を丁寧に行うことになります。僧侶を依頼することで、御経のみをお願いしたいのか、戒名をつけるのか、また今後の供養についても相談することができます。親しい方にも相談を省き、僧侶を呼ばない選択をすることで後悔をすることもあり、特に菩提寺がある場合は、ご相談をしっかりとしておきましょう。

 

●香典はどうすべき?

 

他にも香典をどうしたらいいのかと言う質問も寄せられます。香典は受け取られても辞退されてもどちらでも構いません。ここで大事なことは参列者の方に辞退する旨をしっかりお伝えし考えを理解してもらう必要があります。

 

●葬儀のプランを確認しましょう!

 

最後に火葬式・直葬に追加費用がかかる場合があります。主に霊柩車などの車両費や斎場の代金が追加料金で発生する場合がありますが、葬儀社のプランをまずはしっかり確認し、葬儀社の担当の方にも説明してもらうようにしておけば予期せぬ追加費用を避けることができます。

 

 

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飯田市では友引に葬儀はできる?

 

 

 

 

 

飯田市では友引で葬儀はできる?

●「友引」とは?

 

カレンダーに「友引」「先勝」「先負」「仏滅」「赤口」「大安」など表記されているのを見たことがあると思います。これらは「六曜」と呼ばれ、もともと中国で誕生し、「時間」を区切る際に使われていた考え方です。日本に伝承されたのは鎌倉時代ごろからと言われ、はじめは時間の吉凶を占う指標として用いられていたそうです。明治時代に入り、暦の改正により現代のような「日」の吉凶を占う指標になってきています。冠婚葬祭の日を決める際には「友引」かどうかを必ずと言っていいほど確認されており、「友引」の日は葬儀を避ける慣習があります。現在でもカレンダーや手帳などによく記載され活用されています。

 

六曜の中のひとつとして今回取り上げた「友引」でありますが、本来は「ともびき」とは、「友引」ではなく「共引」の漢字を使われていたそうです。すべてにおいて決着がつかない引き分けの日の意味であり、これが「共引」と言われていた理由です。時代の流れからいつしか「友引」と表記することが主流となり、本来の意味と変わってきてしまったようです。

 

●友引に葬儀をしてはいけないのか?

 

「友引」には、文字で表わしているように「友人を引き込む日」と言われています。結婚式などの祝い事や入籍、建築、契約締結の際などでは縁起の良い日とされます。しかしその一方で、葬儀やお見舞いには向かない日とも言われています。「亡くなった方が親しかった人をあの世に引き連れていく」という考えから「友引」を避ける慣習となりました。そのため、葬儀は友引以外の日に行なうことが通例となっています。

 

●友引にお通夜をしていいのか?

 

葬儀は友引を避けるのは全国的な慣習でありますが、ある地域では、お通夜は友引に行なう方がいいとも云われている地域もあるそうです。なぜ通夜はいいと云われるのでしょうか。その理由として通夜は「故人を偲ぶ日」という意味合いがあるからだそうです。そういう意味では、「友引」の通夜で故人様を偲び、翌日に告別式葬儀を行うように設定することも良い考え方と言えるでしょう。

 

●家族葬であれば友引に葬儀をしていいの?

 

最近では、会葬者を限定した「家族葬」が増えてきています。家族だけの家族葬であれば、友人は参列しないことになります。「家族だけなら友人は参列しないから「友引」でもいいのでは?」と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。実際に「友引」の日は、どのような形式の葬儀も行うことはないため、家族葬であっても「友引」の葬儀を避けています。また、飯田市下伊那地域でのすべての火葬場は、友引の日に一斉休館となっておりますので「友引」を避けて葬儀日程を決めた方がスムーズかと思います。

 

●友引の日にしていいことは何?

 

四十九日や三周忌、墓参り、お見舞いなどは「友引」の日に行うことに関して特に問題はありません。しかし、お見舞いに行かれる場合は、相手が縁起を気にされる方もいらっしゃるかもしれませんので、他の日に変えられるのであれば避けた方が無難と言えます。

 

●葬儀に関することならアイホールいとう

 

私たちアイホールいとうは、飯田市にある葬儀社です。昭和2年に創業し飯田市と下伊那郡の葬儀をサポートして参りました。お葬儀に関するお悩みは、私たちが解決させていただきます。飯田市下伊那地域のこと、寺院神官・宗教家についてのご相談もお任せください。ご不安なこと・お悩みのことであれば遠慮なく、お気軽にお問い合わせください。

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