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お葬式の豆知識

長野県の法事・法要について

長野県の法事・法要について

 

法事・法要とは

 

法要とは、亡くなった方のご冥福を祈って供養をする仏教の儀式です。法要の際は、僧侶にお経をあげてもらいます。法要は、仏教において故人が極楽浄土に往生するために行われるもので、大事な行事の1つです。法事とは、僧侶にお経をあげてもらう法要とその後の会食を含めたものを指します。

 

法事の会食なら「まんぷくる」にお問い合わせください

 

忌日法要とは?

 

亡くなった日から七日ごとに四十九日まで執り行う法要が忌日法要です。一昔前までは、亡くなってから七日ごとに法要を行うことが一般的でした。現在では、命日から7日目の「初七日」と49日目の「四十九日」に法要を行うことが一般的で、飯田市でも多くの人が2回の忌日法要を行います。

 

忌日法要の種類と過ごし方

 

  • 初七日忌法要

 

故人は命日から四十九日目には生まれ変わるという仏教の考え方があります。一般的に、故人の命日から七日目を「初七日」と呼び、仏教では一つの節目とされています。

 

初七日は故人が三途の川を渡る時の渡り方が決まる日です。生前の行いによって、三途の川を橋で渡るのか、浅瀬を渡るのか、深瀬を渡ることになるのかが決まります。遺族は故人が三途の川を無事に渡り終えられるように、故人の無事を祈り、供養する初七日忌法要が執り行われます。また、故人に感謝を伝えるという意味合いもあります。

 

最近では参列者の予定を考慮して、葬儀当日に合わせて行うことが多いようです。これを「繰り上げ初七日忌法要」と言います。初七日の方法では、遺族や親族が集まり僧侶にお経を読んでもらいます。

 

  • 四十九日忌法要

 

亡くなってから四十九日目に行われる法要がを四十九日忌法要と呼びます。故人の命日から七日ごとに行われる忌日法要の中でも、四十九日忌法要は最も重要なものとして位置づけられます。故人は初七日を迎えてから7日ごとに、生前に犯した罪を閻魔様によって裁かれ、四十九日をもって来世の行き先が決定されます。

 

親族は、故人の成仏と極楽浄土へ行けることを祈り法要を行います。また、四十九日は、一つの区切りとして、それまで喪に服していた遺族が日常生活にもどる日とされています。

 

年忌法要とは?

 

年忌法要とは節目の年ごとに営む法要です。初七日から四十九日まで行う忌日法要と、気持ちの節目となる百カ日法要を終えると、一周忌以降が年忌法要となります。

 

命日から満1年目に一周忌を、余命から満2年目に三周忌の法事を営み、三回忌以降は一の位が三と七になるような年に、七回忌や十三回忌などを行います。五十回忌以降は50年ごとに百回忌、百五十回忌と営みます。

 

近年では、全ての年忌法要を行わず、一回忌、三回忌、七回忌、十三回忌、三十三回忌のみが行われます。最終にあたる三十三回忌法要を「弔い上げ法要」と呼び、それ以降は寺院に相談して、永代供養を行ってもらいます。

 

年忌法要を行う日は、一般的に命日です。しかし、平日の場合には命日の後にならないよう、直前の土曜日や日曜日に「前倒しして」執り行うことが多いようです。

 

年忌法要の種類と過ごし方

 

  • 一周忌と三回忌

 

命日から満1年目の一周忌と満2年目にあたる三回忌は、家族や親族、友人などで供養し、法要後に会食を行うことが一般的です。喪主は、一周忌法要の引出物を準備する必要があります。金額の相場は5,000円~1万円が一般的です。品物は、石鹸や洗剤、タオル、食品などの日用品が一般的です。

 

  • 七回忌以降

 

命日から満7年目の七回忌とそれ以降の年忌法要では、基本的に、遺族のみで供養し、住職にお経を唱えてもらうかたちです。もちろん、一周忌と三回忌と同様に、友人を含めての供養しても構いません。

 

新盆(初盆)とは?

 

新盆とは、故人が亡くなって四十九日以降に迎える初めてのお盆のことです。飯田下伊那地方では新盆(しんぼん)と言います。

 

仏教では基本的に「人は亡くなった後、四十九日は旅に出かけており、四十九日の最後の日にどこに行くかが決まる」という考え方があります。毎年夏に行っているお盆行事は、旅を終えた後の故人を迎える儀式としているので、初盆は四十九日以降に行う慣例が根づいています。そのため、初盆が四十九日よりも前にある場合は、翌年が初盆となります。

 

初盆の過ごし方

 

  • 盆の入り(13日)

一般的に8月13日がお盆の初日(盆の入り)に当たりますこの日は「迎え火」を焚いてご先祖の霊を自宅に招き入れます。自宅にて盆棚(精霊棚)の準備ができたらお墓に参り、綺麗に掃除しておきます。夕方になると白提灯に火を灯します。

 

  • 中ごろ(14日・15日)

遺族が集まってお墓参りをし、自宅には親族や個人と親しかった知人を呼び、僧侶を招いて法要をします。法要の後に会食をすることも多いです。僧侶がお帰りになる際に、お盆(なければ袱紗=ふくさ)の上にお布施を乗せてお渡ししましょう。なお、盆棚(精霊棚)のお供えや水は毎日交換するようにしてください。

 

  • 盆明け(16日)

なるべく遅い時間に送り火を焚き、祖先の霊を見送ります。飯田市では、「精霊流し」を行う家庭も多くいらっしゃいます。飯田・下伊那では、新盆供養として「川施餓鬼」と「灯籠流し」を執り行う地域もあります。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?今回は、代表的な忌日法要・年忌法要についてまとめました。故人様とご縁の深かった方々が集う法事・法要は、故人様との想い出を語り合いえる場です。さらには、故人様とのご縁によって、新たな家族や親族、親しい方々との絆を結ぶ大切な機会ともなります。

 

アイホールいとうでは、法事・法要のお手伝いを行います。お気軽にお問い合わせください

 

アイホールいとう事前相談

長野県における「四十九日」とは?

長野県における「四十九日」とは?仏教では、人は亡くなってから49日後に仏さまのもとへ旅立つと考えられています。それまでの期間は、7日ごとに閻魔様の審査を受け、7回目、つまり臨終から49日後の裁きで、極楽往生できるかどうかの最終審判が下ります。

 

故人が浄土へと往生できるように、この期間は遺された家族も善行を行わなければなりません。たとえ故人が存命中に悪行を重ねた人でも、遺族が供養を行うことで、極楽往生が叶うと考えられているからです。

 

審判が降りる49日後には、故人のために僧侶を招いて法要を催します。これが「四十九日法要」の本来の意味です。さらに、四十九日法要は「忌明け法要」とも呼ばれます。故人は仏様のもとへ旅立ち、遺族は通常の生活に戻る為です。

 

長野県における「四十九日」の数え方は?

 

四十九日とは、読んで字のごとく、故人が亡くなった日を命日として1日目と数えます。例えば、10月1日が命日であれば、そこから数えて49日目にあたる11月18日が四十九日となります。

 

・三月掛けには、気を付ける

 

四十九日の法要が3か月にまたがることを「三月(みつき)掛け」といいます。縁起の悪いものとして避けることがあります。三月にまたがると、「始終苦(しじゅうく)労が、身(み)につく」という語呂合わせから来ているといわれます。気になるという人が親族の方でいる場合は、日程を調整することをお勧めします。三月またぎを避けるために、亡くなってから35日目の五七日(ごなのか)法要を行う人もいます。

 

・四十九日が当日行えない場合

 

三月掛けやご家族の都合により、法要が当日に行えない場合、49日より早い日に設定することが殆どっです。一方で、49日より後に設定することはNGです。四十九日は死後の裁きを受ける日で、死者が来世への行き先が決まる日にあたります。また、魂が家を離れる日なので、これよりあとに法要を行うと、故人の魂が迷ってしまうことになるからです。

 

時間はいつすべき?

 

お寺の都合にもよりますので、どちらでも構いません。

 

コロナウイルス前は、法要のあとに会食をする方が多かっため、会食がお昼前後になるように、午前中10時から正午にかけて執り行うことが多くありました。しかし、現在では会食することも減ったので、どの時間でも問題ありません。しかし、ご家庭などの都合もあると思いますので早めに日程を決めることをお勧めいたします。

 

四十九日にまで行うべきこととは?

 

・四十九日法要の日程や会場の決定

 

葬儀が終わったあとは、できるだけ早い段階で、四十九日法要の日時と会場を決めましょう。その際には、お寺への問い合わせも行い、当日の僧侶に参加してもらえるかも確認する必要があります。また、法要に関しては、葬儀を行った式場である必要はありません。自宅でも構いませんし、他の式場でも法要を行うことができます。

 

アイホールいとうでは、法要のみも承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

法要に関するお問い合わせはこちらから

 

・お墓の用意

 

納骨するタイミングに決まりはありませんが、四十九日にあわせて執り行うのが一般的です。四十九日法要と納骨を同じ日に行う場合には、事前にお墓の用意をしておく必要があります。納骨の際には納骨式を開きます、こちらも四十九日同様に日程を僧侶と相談して決めておきましょう。

 

お墓に関する相談はこちら

 

また、最近ではお墓ではなく樹木葬という選択をする人も増えています。樹木葬の場合、普通のお墓と異なり清掃をする必要もなく、費用を抑えることができるため負担を減らすことができます。

 

【参考記事】長野県で樹木葬をご検討の方

 

飯田市の樹木葬なら「樹木葬霊園いとう」

 

・仏壇の準備

 

四十九日の法要が終わると、通夜の時から使用していた白木の位牌から本位牌に変える必要があります。位牌に戒名の文字入れを行うためには、1〜2週間ほど必要なので、間に合うように手配することが必要です。

 

新たに仏壇を購入する場合は、四十九日法要に合わせて準備します。法要の際は、僧侶に依頼して白木位牌から本位牌へ魂を移してもらい、仏壇の開眼法要を行う必要があります。

 

飯田市の位牌・仏壇なら「伊藤典礼」

 

いかがだったでしょうか?

 

・四十九日の数え方は、命日から49日目が基本です。

・法要の日程をずらすことは問題はありませんが、早めの日程にすることが一般的

・四十九日までに位牌・仏壇・納骨する場所(お墓・樹木葬)を決めておきましょう

・日程の取り決めはできるだけ早く行うようにしましょう

 

もしご不明な点・ご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。

長野県で終活をお考えの方

 

「終活」という言葉を聞いたことはありますか?

終活は、死と向き合い、最後まで自分らしい人生を送るための準備のことです。2011年の映画『エンディングノート』の公開や2012年の新語・流行語大賞でトップテンに選出されるなどメディアで話題になったこともあり、「終活」という言葉を知って、実際にやってみようとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

しかし、「実際に終活では何をすればよいのだろう」とお悩みの声をよくお聞きします。そこで今回は、「終活で必要な3つのこと」についてご紹介します。

 

終活で必要な3つのこと

 

終活ですべきことは多々ありますが、必ずすべきことは大きく3つあります。それが、・「葬儀のことを考える」・「お墓を決める」・「エンディングノートを書く」の3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

①葬儀のことを考える

喪主となる人が後で困らないように、葬儀のことを考える必要があります。考えておくべきこと・準備しておくべきことは、「葬儀の参列名簿」「宗教・宗派」「葬儀費用」の3つです。

 

  • 参列名簿

参列名簿を作成しておくことで、残される家族が参列者に連絡を取りやすくなります。喪主にとって、葬儀で誰を呼ぶかは、非常に悩むことになります。誰を呼ぶかを本人が決めておくことによってスムーズに葬儀を執り行うことができます。

 

また、自分の交友関係を改めて振り返るきっかけにもなります。参列名簿を作成する上で、親族や友人などの連絡先を確認する際に、「そういえば、最近この人に会ってないな」「連絡を取っていないけれど、元気だろうか」と気になることもあるでしょう。名簿作りは、改めて友人関係を結び直すきっかけにもなるのです。

 

  • 宗教・宗派

菩提寺があり、自分も菩提寺の宗派で葬儀を行いたいという人であれば考える必要はありません。しかし、家族が遠方にいる場合は、宗教・宗派を知らない場合があるので、伝えておくことが重要です。

 

また、近年、無宗教の人が増えています。無宗教葬を希望する人は、どんな葬儀にしたいか考える必要があります。無宗教葬は葬儀を自由に演出できますが、希望も残さなかった場合、遺された家族が「どんな葬儀にしたらよいものか」と迷ってしまうので、どのような葬儀をしたいか考えておきましょう。

 

  • 葬儀費用

葬儀費用を残しておくことも大事な終活です。参列者名簿を作成し、宗教・宗派が決まったら、葬儀にかかる費用の目安を求めることができます。飯田市の葬儀社に事前相談の予約をしましょう。どれだけの人数で、宗教は何かを伝えれば、葬儀社は適した式場をピックアップしてくれます。式場が気に入れば、見積もりを依頼しましょう。

 

飯田市の葬儀相談はこちらから

 

②お墓について考える

お墓について考えておくことによって、遺族の負担や相続税を軽減できます。終活をする上で、お墓について考えておくべきことは、「供養のカタチ」についてです。

 

  • 供養の種類

近年では、供養のカタチは、一般墓だけでなく、「樹木葬」や「海洋散骨」などが広まってきました。それぞれの違いが以下の通りになります。

・「一般墓」・・・多くの方がイメージするもっとも伝統的なお墓のことです
・「樹木葬」・・・樹木や花、プレートを墓標として埋葬します。
・「納骨堂」・・・遺骨を主に建物内に安置し供養します。
・「海洋散骨」・・・ご遺骨を海洋に散布し、故人を葬ります。

この中で、飯田市では、一般墓と樹木葬が選ばれることが多いです。

 

  • 一般墓とは?

一般墓は、家族や親戚など「家」単位で利用されるお墓で、代々子孫へと引き継がれていく伝統的なお墓のスタイルです。管理費を支払っている限り永続的に使用することができ、収める遺骨数に制限がないのが特徴です。飯田市では、一昔前では一般的でした。費用は、150万円~300万円程度です。

 

  • 新しい供養「樹木葬」とは?

樹木葬とは「草花や森林に囲まれた場所で、墓石の代わりに樹木やプレートを設置する」新しい供養のカタチです。墓地として許可された場所に遺骨を埋葬するので、立派な墓地の一つとなります。 無宗教の方や、承継者がいない永代供養墓の新しいスタイルとして注目されています。

お墓についてのご相談なら


③エンディングノートを書く

  • エンディングノートとは

「エンディングノート」には法的拘束力はありませんが、残された家族に想いを伝えるものです。上記の「葬儀について」や「お墓について」を家族に伝えることができるツールの一つになります。また、遺言書と異なり決まった書き方などはなく、自由に書くことができます。

 

  • エンディングノートと遺言書の違い

先述の通り、エンディングノートには、自分の周りの人に伝えたいことを書きます。一般的には、プロフィール、葬儀・お墓についての希望、その他気がかりなことなどを記載するのが一般的です。他にも、医療・介護などの生前についての希望を書く場合があります。

法的効力を持つ遺言書では遺産相続ができます。しかし、自筆遺言の場合はたとえ夫婦であっても、家庭裁判所以外死後の開封はできません。医療・介護などの生前についての希望も記せません。

大きなトラブルを事前に防ぐためにも、遺産相続についての詳細を明確にしておくことが重要です。法律上で「死後の意思表示」として認められる遺言書は、残された家族が揉めないように準備する必要があります。不明点があれば、弁護士などと相談しましょう。

 

  • エンディングノートの便利な活用方法

エンディングノートは、「プロフィール」や「葬儀に関すること」などと項目を分けることで書きやすくなり、見る側も読みやすくなります。エンディングノートに記載すると良い項目を具体的に見ていきましょう。

 

本人情報

名前、生年月日、血液型、住所、本籍地、住民票コード、マイナンバー

 

 財産について

預貯金、口座番号、公共料金などの自動引き落とし情報、クレジットカード情報、基礎年金番号、各種加入保険、株式、不動産、借入金やローン、骨董品、貸金

 

介護や医療について

希望する介護や医療施設、費用、後見人(財産管理などを任せられる人)、延命措置の詳細、臓器提供、介護や治療方針の決定者、医療カウンセラー

 

 遺言書について

遺産分割の内容、遺言書の有無、相続リスト、それらの保管場所

 

葬儀・供養について

先述の通り、葬儀に関して、参列者名簿、宗教・宗派についてを書きましょう。また、お墓については、希望する供養のカタチについて記入しておくとよいでしょう。

エンディングノートについてご相談なら

 

長野県の終活なら

長野県の終活に関しては、「アイホールいとう」へご連絡ください。終活でやることはたくさんあり、専門家の力も借りなくてはならない場面もあります。「終活を始めるにあたって不安がある・・・」と思う方は、是非アイホールいとうにご相談くださいませ。

【長野県】互助会と会員制度どちらがいい?終活に関する悩み解決

 

最近では、「家族葬」や「一日葬」などの需要が急増しています。それでも、50万円~150万円近くの費用がかかるため、いざという時に葬儀費用を支払うことが大丈夫か不安を抱く方も多くいらっしゃるかと思います。

 

このような不安を払拭する為に、葬儀社では「互助会制度」や「会員制度」といった葬儀費用を割り引く制度があります。今回は、その「互助会制度」と「会員制度」について詳しくご紹介いたします。

 

互助会制度とは?

 

冠婚葬祭互助会という制度は経済産業省認可の「前払式割賦販売」制度のことを言います。

 

いずれは訪れる結婚式やお葬式などに備えて前もって費用を分割し、支払っていくシステムが互助会です。保険と似ていますが、現金ではなく「サービス」を最終的に受け取るところが大きな違いで、こちらは政府から許可されたシステムになります。互助会は組織ごとに独立しているため、サービスの内容は互助会によってさまざまです。

 

入会のメリットは?

 

葬儀の際、積立金の中から葬儀費用を一部補填することができるので、いざという時の安心感があります。また運営会社によっては、結婚式や仏壇の購入時にも積立金を利用することができます。

 

さらに、飯田市の互助会制度を活用すれば、レストランなどで割引サービスを受けられたりすることもできます。会員だけでなく互助会制度に入っていることで家族がサービスを受けられることもメリットの一つです。

 

入会する際の注意ポイントとは?

 

◆葬儀社を選択できる幅が狭い

 

互助会に加入していると、互助会の葬儀社から選ぶことになるので、葬儀社の選択の幅が狭くなってしまう可能性があります。例えば、10年前に友人の勧めで互助会に加入したものの、最近新しい式場がオープンし、その場所で葬儀をしたくても、積み立てをしていることにより、互助会の葬儀社を選択しなければなりません。

 

今ではインターネットで簡単に葬儀社を探すことができ、より魅力的なプランやサービスを行う葬儀社を見つけることができます。互助会というシステムが逆に選択の幅を狭め、不便になる可能性が大いにあります。

 

◆解約に手数料がかかってしまう

 

「解約する際に手数料がかかってしまうこと」です。中には、積立金の半分しか返金されないケースもあるといわれていますので、注意が必要です。

 

◆葬儀費用がすべてまかなうことは出来ない。

 

また、互助会で積み立てたお金は、実際に掛かる葬儀費用の一部に過ぎず、葬儀に掛かる全額をまかなえるわけではないので要注意です。希望する葬儀を行うために、数多くのオプションをつけなければならないケースがあり、近隣の葬儀の費用相場を上回る費用を請求される恐れがあります。

 

互助会の解約方法とは?

 

既に互助会に入会している方は、解約をすることもできます。解約方法でお悩みの方は、アイホールいとうまでお問い合わせください。親身になって、解約のサポートのお手伝いをします。

 

葬儀会社の会員制度とは?

 

互助会制度とは異なり、支払いは一度です。金額は、5千円から3万円など葬儀社によって異なります。会員に入会すると、葬儀費用が3万円~15万円程度割引されることが一般的です。葬儀社によっては、葬儀後に必要な物の割引・地域のお店の割引や定期開催イベント参加などの特典が設けられています。

 

アイホールいとうの会員制度は3,000円で様々な特典付き!

 

入会のメリットは?

 

入会者限定配布の会報誌によって葬儀後に必要な情報が得られたり、葬儀社のスタッフへ何度でも相談しやすくなったりします。スタッフと日頃から接することにより、いざという時に安心感を持つことができます。葬儀から法要まで準備することがたくさんありますので、このようなサービスがあると心強いでしょう。

 

葬儀以外にも「終活」で準備すべきこととは?

 

ここまで、互助会の制度と葬儀の会員制度の違いについてご紹介してきました。この記事を読んでいただいている方は、「自分の終活のため葬儀の会員に入らなければ・・・」や「身内の中で不安だから互助会か葬儀の会員に入会するか悩んでいる・・・」と考えられているかと思います。

 

終活や身内の葬儀の準備は非常に大切です。それ以外にも「葬儀後のこと」も考える必要があります。例えば供養に関しては、葬儀と同様、もしくはそれ以上の高額なものとなります。すぐに判断することが難しいので事前に考えておくことをお勧めします。

 

飯田市のお墓についてならこちらをクリック

 

飯田市の樹木葬についてならこちらをクリック

 

まとめ

 

まとめると下記の通りになります。

 

・互助会:積立金の会員制度 ⇒ 葬儀だけでなく結婚式にも利用可能

 

・会員制度:1回の支払い ⇒ 基本的に葬儀の割引として利用可能+α会員特典

 

アイホールいとうでは、葬儀の会員制度「ゆとり倶楽部」をご用意いたしました。入会金のみでご家族やご親戚でも利用可能です。また、会員カードを提示すると、葬儀後の法事や、仏壇・墓石・藤山での特典はじめ、飯伊70店舗以上の連携店でお得なサービスを受けることができます。詳しくは、こちらをご確認くださいませ。

長野県で樹木葬をご検討の方

 

樹木葬とは、墓石の代わりに樹木を用いたり、納骨場所の周りに草花が植えられたりするお墓のことです。最近では、 言葉や名前を記入したプレートを設置する場合もあります。長野県では、長野市や飯田市を含め様々なエリアに樹木葬霊園があります。今回は、樹木葬について詳しくご紹介させていただきます。

 

樹木葬とは?

 

先述の通り、樹木葬とは「草花や森林に囲まれた場所で、墓石の代わりに樹木やプレートを設置する新しい供養」のことです。散骨と違い、墓地として許可された場所に遺骨を埋葬するので、立派な墓地の一つとなります。 安らかに自然に帰りたいというお客様の要望や、承継者がいない永代供養墓の新しいスタイルとして、また環境にやさしいとしても、注目されています。

 

長野県で広がる樹木葬

 

近年、”お墓の後継者不足”によって”お墓の管理が難しい”という方が増えてきました。長野県では、お墓の管理が出来ない方がご利用できる場所が非常に少ないようです。そのため、ここ数年で、お墓の運営管理は霊園や寺院が行ってくれる「樹木葬」の人気が高まっています。

 

樹木葬は、永代供養として人気

 

樹木葬は、お墓を承継していく形式ではないため「墓じまい」を考える方にも人気があります。飯田市でも「遠方で暮らしていて帰ることが少ない」などの理由から「墓じまい」を考える方は近年増えています。

 

また終活をされている方が「後継者に迷惑をかけないように」と生前からご検討・ご購入いただくこともあります。他には、「最期は自然へ還りたい」「草木の下で静かに眠りたい」といった思いを抱いており、樹木葬を選択する方がいらっしゃいます。

 

樹木葬の特徴とメリット

 

1.永代供養なら草むしりもお墓掃除もいらない

 

樹木葬は、先述の通り、草むしりやお墓掃除は必要ありません。全て霊園の管理者側が行ってくれるためです。お住まいの場所がお墓が遠く、お参りを負担に感じている方にとっては大きなメリットといえるでしょう。

 

2.一般的なお墓より費用を抑えられる

 

一般的なお墓を立てる場合、100万円~300万円程度と言われています。一方で、樹木葬は50万円から70万円程といわれており、一般的なお墓を立てることに比べ大幅に金額を抑えることができます。介護・葬儀時には、想像以上に多額な金額が発生します。そのため、家族の負担を減らしたい場合は、樹木葬を選ぶことをお勧めいたします。

 

3.宗旨・宗派にとらわれない

 

一般的に寺院の境内地内にある墓苑では、宗教・宗旨・宗派が制限されます。そのため、お寺の宗旨・宗派に則って供養をする必要があったり、入檀義務があったりするケースがあります。しかし、樹木葬では、一代限りの檀家という形式や、宗教・宗派を不問にして檀家にならなくていい形式のため細かな制約がありません。

 

樹木葬を選ぶ際の注意点

 

1.樹木葬にかかる費用を確認しましょう

 

場所によって、かかる費用に違いがあります。樹木葬かかる費用は墓地使用料をはじめ、年間管理料や法要の際のお布施など様々な費用がかかる場合があります。そのため、事前によく調べて予算以内なのか、将来負担がかからないか確認しましょう。

 

長野県にある樹木層霊園いとうでは、最初に頂戴します金額以外には追加でかかる費用はございません。管理費も含んだ金額になっておりますので、ご子息や親族にご負担がかかることもございません。

 

詳しくはこちらから

 

2.家族と相談しましょう

 

樹木葬は、新しい供養の形である為親族から理解されない場合があるようです。樹木葬を検討するにあたっては、少しでも理解が得られるように、身内や親族とよく話し合い後々トラブルにならないようにして置くことが大切です。

 

・管理が一般的なお墓に比べ手間がかからない

・一般的なお墓より費用を抑えられる

・宗旨・宗派にとらわれない

 

といった、メリットを正しく伝えるとよいでしょう。また、見学会や資料請求を受け付けている樹木葬霊園がありますので、一度正しい情報を入手することをお勧めいたします。

 

樹木葬霊園いとうでは、定期的な見学会や資料請求を承っております。詳しくは、公式ホームページをご確認くださいませ。

 

3.立地の確認をしましょう

 

樹木葬には、「里山型」と「都市型樹木葬」があります。「里山型」の樹木葬墓苑は、郊外に設置されている場合がほとんどです。事前に墓苑へのアクセスを確認しておいた方が良いでしょう。

 

樹木葬霊園いとうでは、4つの場所に位置しています。

・飯田霊地公園 長野県飯田市川路1503-4

・本光寺 長野県下伊那郡松川町元大島3546

・黄梅院 長野県飯田市江戸町3-251

・香松寺 長野県下伊那郡大鹿村大河原3444

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?樹木葬は、新しい供養で今後ますます多くの方がご利用されると見込まれています。従来の供養とは異なり、・管理の負担が少ないこと・費用が抑えられること・宗旨宗派にとらわれないこと が大きなメリットです。

 

樹木葬霊園いとうでは、税込49.5万円からとなっております。自然に囲まれた美しい霊園となっております。家族・個人でもご利用可能です。詳細・お問い合わせは公式ホームページをご確認ください。

 

アイホールいとう樹木葬のお知らせ

 

 

 

 

身内が亡くなったときにすべきこととは?

 

身近の方が亡くなり、自分が葬儀の準備や手続きを進める立場になった際、経験不足で何をすればいいのかよくわからないという状態になってしまいます。また、対応しなければならないことがたくさんあるため混乱してしまう方が多くいらっしゃいますが、期限のあるものなどがあるため、慎重に対応しましょう。

 

今回は、身内の方が亡くなったときにするべきことをまとめました。

 

医師や警察から死亡診断書・死体検案書を発行してもらいましょう。

 

死亡診断書とは、医師が発行する死亡を証明するための書類です。

 

「故人が病気などで入院していた」

「治療のための通院を続けながら自宅で亡くなった」

 

上記のような場合には、一般的に死亡診断書が発行されます。

 

一方、「直前まで元気だったのに突然亡くなった」など死因がはっきりしない場合には、警察による検死を行う必要があります。その場合、「死体検案書」として死亡を証明するための書類が発行されます。

 

連絡をしましょう。

 

 

 

①近親者への連絡をしましょう

 

まずは、近親者に連絡しましょう。特に、離れた土地に住んでいる親戚や家族、病気治療中だったことを知らない方には、できるだけ早く亡くなった旨を伝えするとよいでしょう。

 

②お寺の住職様に連絡しましょう

 

菩提寺がいらっしゃる方は、亡くなった旨を電話で住職様に伝えましょう。真夜中に亡くなった場合は、翌朝に掛けて問題ありません。

 

その後、お菓子折りなどもって、改めて挨拶に伺いましょう。お寺へは家族や世話人と連れ立っていくことをおすすめいたします。伺った際に、生前の御礼と葬儀の依頼をします。また、生年月日、死亡年月日がわかるような記録を持参しましょう。

 

③信頼できる葬儀社を選び、葬儀の依頼を行いましょう。

 

◇地域密着型かどうか

 

地域密着型かどうかという点は葬儀社を選ぶにおいて大切なことであります。ウェブサイト上では、葬儀紹介会社のホームページが地域密着型の葬儀社よりも、上位表示されることは多々あります。

 

紹介業としての葬儀社に依頼することで価格を決めて依頼することができます。しかし、どの葬儀会社に紹介されるかは、わからないため、希望する式場を選べない場合があります。また、葬儀前後の対応を行ってもらえない場合もあります

 

そのため、飯田市で長年葬儀を執り行っており、葬儀前後の対応ができる葬儀社に頼む方が安心です。

 

◇葬儀社ごとのプランの確認

 

葬儀社毎のプランを必ず比較しましょう。故人様が亡くなってからでは、葬儀社のプランを比較する時間はありません。事前にプランの中味や価格の比較をしておくことが大切です。

 

◇スタッフの対応

 

葬儀のスタッフの対応が良いかどうかも必ずチェックすべき点です。

 

  • ・対応が親切で丁寧かどうか
  • ・希望に合わせた提案をしてくれるかどうか
  • ・料金や葬儀の流れなどの説明がわかりやすいかどうか

 

以上の点に気を付け葬儀社選びを行いましょう。

 

飯田市における葬儀社の選び方とは?

 

④組長さんに連絡

 

飯田市では、組合も手伝う慣例がある場合が多くあります。そのため、組長さんにも連絡することをお勧めします

 

⑤職場への連絡をしましょう

 

 

身内の不幸の知らせを受けたら、まず直属の上司にその旨を伝えましょう。部下の忌引き休暇を管理するのは直属の上司の仕事になります。上司は、社員が休んでいる間の仕事の引継ぎや、取引先への対応なども行うため、優先的に連絡する必要があります。

 

会社によっては、人事部などが管理していることがあります。人事部へ連絡をするよう上司から指示を受けた場合や、社内規定で人事部への連絡が決まっている場合は、人事担当にも連絡を入れましょう。

 

葬儀前の報告が不要でも、自身が喪主や遺族だった場合、葬儀後は社内規定に則り、人事部に連絡して必要な手続きについて相談することをおすすめいたします。

 

死亡届と埋火葬許可申請をしましょう

 

「死亡届」は、死亡の事実を知った日から7日以内に市町村役場に提出することが義務付けられています。

 

死亡届は死亡診断書・死体検案書と同じ用紙になっています。必要事項を記入して提出してください。提出できるのは、亡くなった場所、故人の本籍地、届出人の居住地のいずれかの役所です。原則として提出は24時間可能です。

 

提出した死亡届に必要事項が記載されて「火葬許可証」として返却されます。火葬許可証は、遺体を火葬する際に必要となる書類なので大切に取っておきましょう

 

なお、届出は代理人でも問題ありません。葬儀社によっては、スタッフとの打ち合わせ時に死亡届を渡すことによって、代行してくれます。

 

アイホールいとうでは、全プランで葬儀に必要な手続きを行います!

 

まとめ

 

大切な方が亡くなったときは、行うべき連絡や手続きなどであわただしくなります。少しでも負担を軽減するには、あらゆる面でサポートをしてくれる葬儀社選びが重要です。私たちアイホールいとうは、お別れをする方にそっと寄り添い、不安や負担をなくすよう心を込めてお手伝いいたします。

 

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飯田市における葬儀の事前相談について

 

家族の葬儀を経験することは、人生で何度もあることではありません。大切な方とのお別れまでの時間を、葬儀に対する不安を抱えて過さないために、葬儀について事前に備えておくことが大切です。

 

葬儀について、生前から葬儀社と相談することを「生前相談」と呼びます。一昔前まで、葬儀の備えをすることは不謹慎だとされてきました。しかし、現在では葬儀を行った方の多くが、葬儀社が無料で行っている生前相談を利用しています。

 

今回は、葬儀の疑問や不安を解消する、生前相談についてご説明いたします。

 

お急ぎの方で生前相談が必要な方へ

 

飯田市において、大切な方の危篤が告げられた場合は、すぐにご葬儀のことを相談されたい方はアイホールいとうの無料相談をご利用ください。

 

アイホールいとうは、急を要するご搬送の手配から、お迎え・ご安置、ご葬儀の相談、新型コロナウイルス対応、ご葬儀後のアフターサポートまで、様々な疑問・不安を解消できます。専門のスタッフが24時間365日、土日祝日、深夜・早朝、いつでもご相談を承ります。

 

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大切な方の生前相談を行いたい方へ

 

生前相談する際は誰にすればいいの?

 

葬儀のことを相談する相手については、兄弟、友人など近親者に行いましょう。さらに、葬儀のプロである「葬儀社」に相談をすることによって、葬儀の費用・場所・葬儀の流れなど「葬儀に関する疑問・不安」を解消することができます。

 

また、葬儀選びに関してお悩みの方は、以下の点を確認しましょう

 

☑地域密着型かどうか

 

飯田市には、様々な葬儀慣習がございます。地域の慣習に沿った葬儀でないことで参列する方が戸惑う場合があります。そこで長年葬儀を執り行っており、当家の希望と地域の慣習をすり合わせできる葬儀社に頼む方が安心です。

 

☑電話対応スタッフの応対は良いか

 

生前相談する際には、電話で予約することが一般的です。その際に、電話対応スタッフの対応を必ずチェックしましょう。チェックするポイントは、丁寧に手順よく、こちらの立場で説明してくれるかどうかです。電話にはその葬儀社の姿勢があらわれますので、いざという時に親身に相談にのってくれる葬儀社かどうかがわかります。

 

葬儀の生前相談は誰がするべき?

 

 

生前相談は家族の中で誰が行うべきか悩む方もいらっしゃるでしょう。多くの方は喪主になる予定の方と喪主を支えるご家族の方で一緒に生前相談を進めていくことが一般的です。

 

※喪主が決まっていない場合

 

また、喪主は誰が務めるかという明確なルール、法的な規定はありません。喪主は慣習に従って血縁者が務めることが一般的です。通常、故人の配偶者が喪主を務めることが多いのですが、配偶者が高齢で喪主を務めるのが困難な時には、故人の長男が喪主を務めます。

 

喪主を務める順位としては、次男以降の直系の男性、長女、長女以降の直系の女性、故人の兄弟姉妹が一般的です。

 

生前相談で確認すべきこととは?

 

☑葬儀社のスタッフの対応や雰囲気を確認しましょう

ホームページやパンフレットに良いことが記載されていても、「実際に相談してみたら思っていた雰囲気と違っていた」ということがあるかもしれません。生前相談では、対面での相談も可能ですので、その会場に足を運び、葬儀社のスタッフの対応や、スタッフの雰囲気も併せて確認しておきましょう。

 

相談では、費用のことはもちろんのこと「式の細かい内容」を決めることも可能です。例えば、どのくらいの花を飾るか?どのようなBGMを流せるのか?など希望に沿ったオリジナルの葬儀をプランニングすることができます。

 

☑どの式場で葬儀をするか決めましょう

 

アイホールいとうでは、飯田市に3式場・高森町に1式場・阿南町に1式場ございます。葬儀の規模・費用・雰囲気で決めると良いでしょう。

 

☑費用を必ず確認しましょう

 

費用の相談をする際に、葬儀費用の中に何の費用が含まれているのか確認することが大切です。見積り以外に、追加になる可能性が高いものも聞いてきましょう。自分の希望する人数を呼んだ場合、どのくらいの費用になるのかなども詳しく聞いておくと後からトラブルになりません。

 

追加費用は、何を追加すると掛かるのか、その際のおおよその費用はどうなのかが重要です。プランだけに注目してしまいますが、プランに含まれない項目についても聞き、費用は総額を念頭に置いておきましょう。

 

まとめ

 

飯田市の葬儀は私たちアイホールいとうにおまかせください。小さな家族葬でも、大勢が集まる一般葬でも、心温まる葬儀のお手伝いをさせていただきます。葬儀形態、費用、ご宗派といった葬儀のことはもちろんのこと、葬儀後のことに関しても、専門のスタッフが対応いたします。お気軽にご相談ください。

 

 

飯田市で終活をお考えの方

「ご自身の諸々の整理をどのようにしていけばよいか」「自分のことで、子どもに迷惑をかけたくない」「もしもの時に頼る人が近くにいない」といった悩みをお持ちの方は、少なくありません。これらの悩みは、終活を行うことで多くのことが解決できます。では、終活とは具体的に何をするのでしょうか。

 

今回は、終活で行うことについてご紹介いたします。

 

終活で行うこととは?

終活を始める方には、以下の4点をお勧めいたします。

 

①ご自身の情報を整理していく

 

ご家族やまわりの方に負担を掛けないようにするために、ご自身の個人情報は整理していきましょう。個人の情報には、銀行口座やクレジットカード情報・生命保険などあります。それらの情報を残しておきましょう。細かなことでも結構ですので、電気、水道、ガス会社との契約内容、携帯や電話の名義や契約会社もわかるようにしておきましょう。

 

また、ご自身の本籍地も忘れずに書き残しておきましょう。ご家族が相続の手続きを始める際、出生から死亡までの戸籍が必ず必要となります。戸籍は本籍地のある役所でのみ取得することができるため、本籍地が現住所と違う場合には書き残しておくことが必要です。尚、本籍地が遠方の場合、戸籍を取得するために赴いたり、郵送で取り寄せたりとなにかと時間と手間がかかってしまいます。そうならないために本籍地を移動しておくのも良いでしょう。

 

スマートフォンやパソコンのような個人情報が多く入っている電子機器についても大切に管理しましょう。家族との連絡にスマホ欠かせない便利な道具ですが、使用していない物がありましたら早めに片付けても良いでしょう。

 

②身の回りを整頓し、使わないものなどを今から整理していく

 

生活をしていく中で、思い出深いものは大切にしつつ、普段から身の回りの物が増えすぎないように注意しましょう。物が多すぎると、探し物が増えたり、紛失したり億劫になってしまいます。いつまでもまめで健康でいることが一番大切ですので、こまめな掃除をしていきましょう。

 

不用品がそのままになっている場合は、早めに整理しておきましょう。不用品を整理するときには以下の3つの方法が利用できます。

 

  • ・リサイクルショップに引き取ってもらう
  • ・不用品回収業者に引き取ってもらう
  • ・自治体にゴミとして出す

 

③もしもの時の葬儀や、埋葬に関しての段取りを行う

 

もしもの時の葬儀やお墓について、あらかじめ出来得る範囲で決めておくことが大切です。葬儀に関しては、想いを伝える相手がいるのであれば、その方に想いを伝えるために準備したらいかがでしょうか。

 

葬儀の詳細を決めていきたいのであれば、事前に相談して情報を集めたり、葬儀会社の相談会に参加したりすることをお勧めします。もしくは、葬儀会社のイベントに参加してみることで、最近の葬儀について聞くことができますので、イベントなどに参加してみたらと思います。

 

お墓など埋葬に関しては、自身の家にお墓があるのかどうかがポイントになります。後継ぎがいらっしゃれば、そちらのお墓に埋葬されることになります。

 

後継ぎがいない場合は、お墓があってもお墓を管理することができないので、今後どのようにしていくのがいいのかを考えなくてはなりません。昨今では「お墓終い」といって、お墓を自分の代で、更地に戻し、樹木葬などの永代供養ができる埋葬に変える方も増えています。実家のお墓についても同様で、後継ぎがいない場合には、そのままにしておかないで、今から考えた方が良いと思います。

 

代が変わってしまう前に、道筋を作っておくことで残された家族や関係者へ負担が減ることになります。埋葬に関しては、お墓や納骨堂がある場合はいいのですが、葬儀後の埋葬をどのようにしていくのかは、時間も掛かるかもしれないので、早めに少しずつ進めたいものです。

 

⇒樹木葬はこちら

⇒仏壇お墓はこちら 

 

④エンディングノートを用意する

エンディングノートが定着してから、ご自身の葬儀のことを、あらかじめ考え、準備する方が増えてきました。エンディングノートには、単に自身の情報を残すだけなく、「ご自身の人生を考えることで、前向きになる」「ご遺族にとって負担を減らし、安心な気持ちにさせる」といった精神衛生上の良い効果もありますので、上手に活用していただきたいです。

 

⇒エンディングノートについてはこちらから

 

よくある質問

 

Q:終活は何から始めればいいのでしょうか?

 

A:まずはご自身の生活の情報を整理していきましょう。

  • ・普段の生活面でのこと
  • ・体調面のこと
  • ・金銭面のこと
  • ・財産面のこと

 

Q:終活を始めるタイミングは?

 

A:定年退職を機会に始める方、大きな病気を抱えたときなどのタイミングで始める方もいます。大切なのは、体が元気で自分の事がご自身でできるうちに、できることから少しずつ始めることがよろしいかと存じます。

⇒飯田市の身元保証についてはこちら

 

Q:終活をすることは家族に伝えるべき?

A:終活をすることについて家族や親族に伝えるかどうかの正解はありません。但し、ご自身の思いを、ご子息様に伝えにくいという気持ちがあるのであれば、エンディングノートを用意し、その存在があることだけでも伝えましょう。

 

まとめ

終活でやることはたくさんあり、専門家の力も借りなくてはならない場面もあります。「終活を始めるにあたって不安がある・・・」と思う方は、是非アイホールいとうにご相談くださいませ。

喪主とはなにか? 喪主がやるべきことは?

 

喪主と何か?

 

遺族を代表して葬儀全体を取り仕切る人を喪主といいます。喪主は、葬儀の主催者として、どのような葬儀にするのか計画を立てなくてはなりません。そのために葬儀社との詳細な打ち合わせを行います。葬儀内容を決定し、必要な段取りを行います。具体的には、式場・斎場を予約し、料理や返礼品の手配をします。葬儀では、親族・参列者への主な対応や葬儀時などでの挨拶を担うのが主な役割です。

 

喪主を誰が務めるべきか?

 

喪主は誰が務めるかという明確なルール、法的な規定はありません。喪主は慣習に従って血縁者が務めることが一般的です。通常、故人の配偶者が喪主を務めることが多いのですが、配偶者が高齢で喪主を務めるのが困難な時には、故人の長男が喪主を務めます。喪主を務める順位としては、次男以降の直系の男性、長女、長女以降の直系の女性、故人の兄弟姉妹が一般的です。

 

故人に配偶者や血縁者がいないときには、喪主の引き受け手がいないことになりますので、身元保証サービス業者や後見人にあらかじめ代行してくれるかどうかを問い合わせしておいた方が良いでしょう。

 

⇒身元保証サービスならこちら

 

喪主の主な仕事

 

葬儀会社を選びましょう

 

病院や施設で亡くなった場合は、その時点で葬儀会社を決めておくと、ご遺体の移送も葬儀会社が担当してくれます。葬儀会社は家族の意見、親族や近隣の評判、菩提寺のアドバイスを参考に、信頼のできる葬儀会社を選びましょう。

 

⇒葬儀社の選び方についてはこちら

 

葬儀の予算を考慮して葬儀の規模などを決めましょう

 

葬儀では祭壇や斎場費、僧侶へのお布施、霊柩車代、火葬料、会食費、会葬御礼品などさまざまな費用が発生しますので、予算を考慮して、葬儀会社や近親者と相談しながら決めていきましょう。希望する葬儀内容や葬儀規模が決まったら、葬儀会社から見積書をもらえますので、見積書の説明をしてもらいましょう。

 

通夜や葬儀の日時の決定をしましょう

 

葬儀会場や火葬場が空いているかどうか予約状況、菩提寺の住職様の日程を伺った上で、葬儀社のスタッフと一緒に日程を決定していきます。遠方に住む親戚の参列者の人数やスケジュールについても、できる限り考慮しましょう。

 

菩提寺の住職様の日程を早めに確認しましょう。

 

葬儀は葬送儀礼と云って、通夜、出棺火葬、葬儀式のそれぞれの場面で住職様からお経をいただきます。菩提寺の住職様は、すでに葬儀や法事の先約が入っている場合もありますので、葬儀の希望日時を早めに伝えましょう。日程が合えばスムーズですが、合わなかった場合は、はじめに取り決めてあっても予定変更となります。そうならないためにも住職様へは亡くなった旨の第一報を早めに入れた方がよろしいかと思います。その後あらためてお寺に出向き詳細を打ち合わせします。

 

なお、読経をお願いする菩提寺がない場合は、葬儀社から僧侶を紹介することができます。その場合は、宗派やお布施の予算なども合わせて葬儀社のスタッフに相談するとよいでしょう。

 

親戚、知人・友人への連絡しましょう

 

葬儀の日程や場所などが決まったら親戚、知人・友人などへ参列ができるかどうか、確認の連絡を入れましょう。

 

一方で、最近では、家族葬や火葬式・直葬など身近な方のみで行う葬儀をご希望の方が増えています。その場合は、必ず参列のお断りと、その理由を丁寧にお伝えましょう。「私も故人様には生前お世話になったから参列させて欲しかったのになぜ教えてくれなかったのか」などといったトラブルを避ける事ができます。

 

通夜・葬儀式の際に喪主からの挨拶を行います。

 

通夜から精進落としの場面まで、喪主は遺族を代表して親族・参列者の方々に挨拶をします。また葬儀全体の中で挨拶は4回ございます。

 

  • ・通夜挨拶・・・通夜に参列してくださった方々に対する挨拶
  • ・出棺挨拶・・・出棺を見送ってくださる方々に対する挨拶
  • ・葬儀式での挨拶・・・葬儀に参列してくださった方々にお礼を述べる
  • ・精進落としの挨拶・・・葬儀全体を通して御礼の挨拶

 

挨拶に関しては、葬儀社との打ち合わせで相談をすることができます。「初めての喪主で挨拶についてよくわからない・・・」といったことは普通のことですので、すべて相談することをお勧めします。

 

葬儀後は四十九日法要と香典返しの準備をしましょう

 

喪主の役目は葬儀で終わるのではなく、葬儀後の挨拶周りや、葬儀後の法要を行う役割があります。

 

初七日までに葬儀でお世話になった方、近隣の方や友人、お寺、病院などにお礼の挨拶に伺います。そのあとに忌明け法要でもある四十九日法要の準備をします。四十九日法要後に香典返しをする場合はその用意もします。

 

いかがだったでしょうか?喪主がやるべきことは多くあります。そのため、葬儀の相談からアフターサポートまで親切丁寧な葬儀社を選ぶことをお勧めします。私たちアイホールいとうでは、プロの葬儀スタッフがしっかりサポートさせていただきます。ご不明な点・ご心配な点は、お気軽にご相談ください。

 

 

コロナ禍における飯田市の葬儀について

 

新型コロナウイルスの影響を受けていても、葬儀は行うことができます。では、コロナ禍での行う葬儀とは、どのようなものなのかご紹介いたします。

 

「告別式を先に行い、その後ご身内のみで葬儀式を行う」送り方が定番

 

飯田地域では、一般葬が主流であります。一般葬とは、次の送り方です。

 

  • ・通夜をご身内(人数は限定)で行う。ホールまたは、ご自宅のいずれか。
  • ・告別式(受付・焼香)は、コロナ対策を施したホールで行う。
  • ・葬儀式は安全を考え、ご身内のみで、人数を制限して行います
  • ・通夜振る舞い、精進落としは、その場で行わない。代わりに持ち帰り料理をお渡しする。

 

当地域では、告別式を先に行います。ここでいう告別式とは、会葬者が受付、焼香まで行うことをいいます。会葬者は香典を渡したその後に、式場内で待つことなく、順番に焼香いたします。スタッフが安全な形で案内します。会葬者は、喪主や遺族にも行き会うこともできるので、この地域の一般的な送り方として定着しています。(コロナ感染の拡大の影響を鑑みて告別式を行わない助言や、提案も必要に応じて行っています)

 

ところで、最近、都市部では、新型コロナウイルスの流行という背景から、葬儀の参列者を限定したお葬式が増えてきています。

 

都市部では「②火葬のみを行う火葬式」と、「③少人数で行う家族葬(一日葬)」が増えています。両方とも1日で終える送り方です。火葬式や一日葬は、当地方では多くありませんが、葬儀の多様化が進む昨今、それぞれが実際にどのような葬儀なのかご紹介いたします。

 

都市部で選ばれる火葬式という送り方

 

「火葬式」という言葉をご存知でしょうか。最近は、火葬のみを行うお葬式を「火葬式」と呼ばれています。「火葬式」は「直葬」ともいわれます。都市部では、「こういう状況下なので火葬のみ行うのがいいのでは?」という思いから、火葬式の相談が増えているそうです。今までの一般的なお葬式とは、前日に通夜、翌日に葬儀・告別式を行うのですが、火葬式は通夜や葬儀・告別式を行いません。火葬のみを火葬場(斎苑)にて行います。火葬後は収骨し、散会となります。

 

これは、ご家族の参加が中心となり5名程度でお別れをするという一番シンプルな送り方です。コロナ感染リスクや、経済的な理由から普通に葬儀ができないという方が、火葬式を選びます。当地域では、経済的なご事情や、ご身内の方がいらっしゃらない場合に選ばれています。

 

家族葬の「一日葬」とは?

 

「家族葬の『一日葬』で行う」という送り方を、耳にしたことはありますか。ご親族やご友人、縁ある方が参列するのが一般的な葬儀です。ところが新型コロナウイルスの感染拡大の影響や、故人との最後の時間を優先させたいという想いから「家族葬」を選択される方が増えてきています。

 

⇒家族葬について詳しくはこちらから

 

「家族葬」ではお身内が2日間にわたり通夜・葬儀を行います。それに対して、「一日葬」は、お通夜を省略し、葬儀・火葬のみを当日に行います。地域によっては、「一日葬」選択する方も増えています。

 

「一日葬」というと、一日かけてお別れをするというイメージでしょうが、実際は葬儀と火葬のみで2〜3時間から、長くても半日で終える送り方です。ご家族と本当に親しい参列者のみに絞った5名から10名程度で執り行われます。

 

⇒一日葬について詳しくこちらから

 

一日葬は、家族葬専用の式場で行われることが多いです。一般の葬儀式場でも一日葬を利用される場合もあります。これは、密になるのを避けることができるという理由からです。

 

コロナ禍のお葬式注意点

 

現状、お葬式は自粛対象とはされておりませんが、コロナ禍でのお葬式は、感染対策を施しておくことで、感染リスクを低減しています。

 

お葬式を執り行う際には、ご遺族や葬儀社のスタッフだけではなく、ご参列者も含め感染対策をすることが重要です。

 

アイホールいとうでは、感染リスクを抑える為に、予防や拡散防止対策を実施し、安心して「お葬式」を行って頂けるよう下記のような取組みを日々行っております。

 

1)マスクの着用

 

飛沫感染の予防のために、お客様ならびにスタッフはマスクの着用を推奨しています。

お葬式に参加するすべての方が感染予防の意識を高めて頂き、ご協力頂く必要がございます。

 

2)アルコールなど消毒液による手指の消毒

 

式場入り口にはアルコール消毒液を設置しております。ご来場、ご来店いただく皆様に手指のアルコール消毒をお願いしております。

 

3)三密防止の徹底

 

安心して参席頂けるように座席の間隔を広くしたり、順番に式場内にご案内したりするなど、三密(密閉・密集・密接)の状況にならない状態で葬儀を運営しています。

さらに、式場内の窓の開放・換気扇の使用などにより、常に換気を行うことで密閉を避け、お別れなど、人数を制限しながら交替でお別れを行って頂くことで密集を避けております。

 

いとうの新型コロナウイルスに対する取組みはこちら