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お仏壇の豆知識

お盆について

今回は「お盆」についてお伝えします。

南信地域では今年は8月13日から15日までの3日間がお盆にあたります。お墓参りをして、ご先祖様に感謝と供養の気持ちを込めて手を合わせましょう。

お盆には、故人や先祖の霊が返ってくると言われています。そのため、迎え盆にはその霊魂をお迎えし、送り盆でお送りするのが一般的です。なお宗派によっては迎え火や送り火は必要ないとされていることもあり、その場合は盆提灯を灯すと良いでしょう。

迎え盆では、迎え火を目印にして精霊馬に乗ってご先祖様が帰ってくると考えられています。そのため茄子ときゅうりで精霊馬を作るというのもお盆の準備の一つとなります。

また故人の四十九日の忌明け後、初めて迎えるお盆を新盆と言います。新盆では、盆棚に初物の野菜や果物、更には故人の生前の好物や花をお供えします。

また新盆は故人の親しかった方々をお招きして法要を行うのも習わしです。ただ今年は大勢の方をお招きしての振る舞い等がしにくい状況ですので、お招きできない場合は贈り物をされることで代わりとされてはいかがでしょうか。

お盆の作法は宗派によって異なるため、詳しくお知りになりたい場合は菩提寺にお問い合わせしてみることをお勧めします。

今回は「お盆」についてまとめてみました。

お仏壇について

今回は「お仏壇」についてお伝えします。

昔からお仏壇は、祭壇と言うより「仏様が住む家」と考えられてきました。「元気だった頃と同じように、亡くなった方が心安く過ごせますように。」という願いが、お仏壇という形を作り上げていったのです。

欄間(らんま)、障子(しょうじ)、化粧柱など、お仏壇の細部には家屋と似た名称が見られます。

お仏壇が一般家庭に普及し始めたのは、江戸時代と言われています。その家の心の拠り所として、家の中で最も大事な場所に置かれるようになりました。

置き場所としては、部屋の北側に置くのが最も尊い方角とされています。拝む人が北を向くように、お仏壇は南向きに安置されるのが良いでしょう。お仏壇を安置する場所としては、いつも家族と一緒の場所、静かにおつとめすることが出来る場所が良いでしょう。

最近の住宅は洋間が多くなっていますので、和室に置かれるケースが増えています。また小型の仏壇を居間に置くお宅も多く見られています。