葬儀の流れ

もしもの時のために、あらかじめ葬儀の流れをお調べになっている方でも、実際のお葬式の手順は、わかりづらいものです。

さらに葬儀を迎える時になって、ご家族様から「流れや手順がイメージと違うので戸惑った。」といったお声もよく耳にします。
実は、地域によって流れや手順が違うことが戸惑いを生じさせているのではないかと思います。

まずは、この地域のお葬式の流れをご紹介いたしますので、ご確認ください。

  • 臨終

    臨終

    病院からの移送を依頼します。寝台車でお迎えに参ります。
    下記フリーダイヤルまで、お電話をおかけください。

    0120-70-4187

      【病院・施設で亡くなられた場合】
    • ・ご遺体の処置が終了し、お迎えが出来る時間を、お伝えください。
    • ・死亡診断書を受け取ります。
    • ・主治医・看護士に挨拶をし、寝台車の助手席にご乗車ください。ご移動先に向かいます。
    • ・移送・安置先(ご自宅または、アイホール)をお申し付けください。
      【ご自宅で亡くなられた場合】
    • ・病院もしくは在宅医療で継続的に病気を診てもらっている場合は、まずはかかりつけ医に連絡します。まずは病院へ連絡を取り、医師から死亡の診断をしてもらいます。
    • ・死亡診断書を受け取ります。
  • ご遺体安置

    ご遺体安置

    ご遺体を安置します。

    • ・自宅に居る方へ帰られる時間を連絡してください。その際に、安置するお部屋の片付け、布団の準備を依頼します。季節に関わりなく敷き布団、厚めの掛け布団を用意します。
      (アイホールのいずれかに安置の場合は、必要なものがすべて、ホールに用意されています。)
    • ・自宅に神棚があれば、白紙にて神棚を封じます。
  • 枕飾り

    枕飾り

    一輪挿し、末期の水、守り刀を準備いたします。(弊社で用意いたします。)
    枕花を用意し、個人の枕元にお飾りいたします。(弊社で用意いたします。)

      【仏式の場合】
    • ・枕飾りを準備します。
    • ・守り刀を胸元に置きます。(宗派により行わないこともあります)
    • ・安置ができましたら、末期の水で故人様のお口を湿します。
      【神式の場合】
    • ・枕飾り(榊)を用意します。
    • ・守り刀を胸元に置きます。
    • ・安置ができましたら、末期の水で故人様のお口を湿します。
  • 打ち合わせ お見積もり

    打ち合わせ お見積もり

    1. 1.寺院、神官へ連絡をします
    2. 2.関係者・お組合への連絡をします
    3. 3.喪主の確認(1〜3は前後することがあります)
    4. 4.火葬の予約をします
    5. 5.通夜・告別式・葬儀の日程(日程と会場を関係者に連絡します)
    6. 6.式場の決定(アイホール・ご寺院・会館・自宅等)
    7. 7.お悔やみ記事欄・黒枠広告の依頼(信濃毎日・中日・朝日・読売は無料。南信州新聞は有料)
    8. 8.葬儀プラン・祭壇の相談
    9. 9.会葬礼状・家紋・返礼品の相談
    10. 10.お料理の相談
    11. 11.供花・供物(供花と供物の取りまとめ)
    12. 12.霊柩車・マイクロバスの手配
    13. 13.役割分担の確認
  • 通夜

    通夜

    通夜を執り行います。

    1. 1.通夜経・通夜祭
    2. 2.納棺(内容は宗旨・宗派により異なります)
    3. 3.通夜
    4. 4.通夜ぶるまい
  • 当日朝の準備

    当日朝の準備

    喪家・喪主・弊社で最終の打ち合わせをします。

    • ・一膳飯を朝一番に用意します。(ホールでの葬儀の場合は弊社で用意します。宗旨・宗派により異なります)
    • ・役割分担、弔電、弔辞、芳名札の順序などを確認します。
  • 出棺

    出棺

    出棺式を行います。

    1. 1.出棺読経
    2. 2.最後のお別れ
    3. 3.釘打ち
    4. 4.棺を御親族のみなさまにより、霊柩車に御移動します
    5. 5.出棺 御位牌(喪主)、御遺影(遺族)、御骨箱(遺族)を持つ方をあらかじめ決めておきます。
  • 火葬

    火葬

    霊柩車、マイクロバス、お供車にて火葬場へ向かいます

                     
    • ・炉前ホールにて喪主から順に焼香を行います。
    • ・係委員の指示に従い、お骨上げを行います。
  • 告別式

    告別式

    会葬者の受付を行い、会葬礼状、返礼用品をお渡しいたします。

                     
    • ・受付は、一般・親戚、会社関係などを事前に分けておきます。
    • ・喪主と遺族は会葬者に立礼(りつれい)をします。(予定時刻の30分前より)
  • 葬儀

    葬儀

    葬儀式を執り行います。

    • 開式5分前ご遺族・ご親戚、会葬者着席 → 導師様入場 → 開式 → 読経 → 弔辞・弔電 → お別れの言葉 → 読経・焼香 → 閉式 → 初七日読経・焼香(遺族・親族) → 喪主挨拶 → 導師様退堂
    • ※ご希望により、故人を偲ぶ映像を作成いたします。式の中でご覧いただけます。
    • ※神式の場合は、玉串奉奠・拝礼となります。
  • 精進落とし

    精進落とし

    会葬者をご案内し、精進落としを行います。

    • ・御会葬者に挨拶をし、献杯の後、精進落としがはじまります。
    • ・寺院では別室で行います。葬儀終了時または、精進落としが始まり次第、御礼に伺い、御布施をお渡しします。
    • ※葬儀後に、御勤めいただいた各寺院様(神官様)へお礼に伺います。
    • ※御布施を事前に用意します。
    • ・お寺参りに伺います。(葬儀後夕刻に、お寺での御経。ご遺族代表のみ。)
    • ※事前にお寺参りがあるかどうか、確認させていただきます。
    • ※持参品は弊社でご準備できます。
  • 納骨

    納骨

    お寺様(神官様)に相談し、納骨の日を決めます。

    ※近年は、四十九日忌に、お骨をお墓に納める方が増えております。(神式の場合は五十日祭)暮前にて僧侶の読経の後、お骨をお墓に納め、お花を飾ります。

お葬式や家族葬は、手順が多いため複雑に感じられるかもしれません。
特に初めて喪主を務められる方は、慣れないということと、家族を失った悲しみと相まって、心身のご負担は計り知れません。
そこで、いとうでは、ご遺族様のご負担を軽減するために、事前にお打ち合わせをする「事前相談」を提案しています。

「事前相談」を行われたご家族様は、あらかじめ流れをご理解いただいていますので安心して、お葬式を行うことができます。
すべてを決めておく必要はなく、概略だけでもいいので押さえておくことが大切です。
悔いのない、納得のいくお葬式を行うためにも「事前相談」をお薦めいたします。

ご不明な点はどのようなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

事前相談

事前相談承ります

ご逝去後は、お葬式の内容を短時間で決めなくてはなりませんので、ご家族様でお別れする充分なお時間をお取りするのが難しくなってしまいます。
「事前相談」は、この悩みを解決することができます。ご家族様とのお別れの時間を大切にしていただきたいからこそ、私たちは「事前相談」をお薦めいたします。

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